今回は女優・演出家 平松れい子

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今回お話しを伺ったのは女優・演出家 平松れい子さん

舞台演出家、ミズノオト・シアターカンパニー主宰、キャリアデベロップメントアドバイザー(CDA取得中、企業向けの演劇人材教育/ファシリテーター)

「聞く演劇」をアイコンに演劇作品を脚本/演出する。セリフ劇のみならず、移動演劇、ドキュメンタリーなど射程を超えながらも、一貫したドラマ性を展開している。

ルーマニア国立劇場ラドゥスタンカ主催「Kafka Meets Japan」演出、ブレヒト作「処置」の上演で(財)舞台芸術財団演劇人会議優秀演出家賞受賞。横浜美術館共催「枝わかれの青い庭で」、SHIZUOKA 春の芸術祭「慈みの女神たち」「アメリカ」、仙台市芸術祭参加作品・移動演劇、ドキュメンタリー映画「ジャーニー・トゥ・ロックザロック」監督他多数 。

また、企業向けの人材教育に、演劇/ドラマを取り入れたプログラムの開発に携わっている。社内の課題解決のための糸口を、ドラマとキャリアカウンセラー理論、認知科学でアプローチしていくプログラムで、キャリアカウンセラーとファシリテーターの腕を磨いているところ。

現在は2011年2月19日からの公演「アンセックスミー・ヒア?」に向けて準備中。

☆公演概要:http://notone.taf.co.jp/
 
 
以前ホームステイしていたイギリス人宅に、衣類を洗う/干す/アイロンがけする、のすべてがいっぺんに出来る部屋があって狭いけど風通しも良かったので、いいなぁと思う。日本の住宅には、衣類のことをまとめてできる用途の部屋ってあまりない気がする。(平松さん回答より抜粋)

日常生活の中で、もっとも嫌いな(面倒な)家事は?」の質問に答えてくれた平松さん。嫌いな家事の1位は「洗濯」とのこと。「洗濯は全自動洗濯機で落ちない汚れがあるときに部分荒いしなければならないのが面倒、そしてわが家に、干すのに最適な場所がないのですっきりした気分で干せないこと」というのが理由でした。

そしてイギリスでホームステイされた時の話をしてくれたのが「deキルヒント」でpic upした言葉。

そう、確かに日本の家事って場所が散らばっているので作業もその場所ごとに散らかって、掃除して…と、とにかく面倒ですよね。すっきり洗濯→干す→たたむ→アイロンの流れを作るには「衣類のことをまとめてできる用途の部屋」があれば、ほんと、今すぐdeキル女になれそうです。

 
加湿器
部屋がなぜか異常に乾燥するので、冬は必ずつけてます。今使用しているのは500mlペットボトルをそのまま逆さまにして差し込むタイプのもので、使い勝手良好です。
トースター
電子レンジが壊れたときに、すぐ買い換えようかと思ったのですが、トースターさえあれば事が足りるというのが習慣化し、いまや何でもトースターで済ませてしまっています。ホイルの包み焼きも15分で。
LED電球
以前は節約のために電球色の蛍光灯を使っていたのですが、スイッチをつけてから20秒くらいしないと完全に明るくならないのでイラっとしてました。試しに電球色のLED電球を購入してみたら、点灯直後1秒ですぐに明るくなり、とても快適です。

この記事を書いた人

Happyデジタル編集部
Happyデジタル編集部Happy Digital Editor
好奇心旺盛なHappyブロガーたちの日々の出来事、家電やスマートフォンをはじめデジタル関連のレビューです。

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