emi*の やさしいカメラの楽しみ方ガイド(第2回)

by  更新

【タイトル】お家のなかの“可愛い”を撮ろう!

【カテゴリ】便利&デザイン家電
【Happyデジタル記者】emi*

お気に入りのカメラを手に入れたら「可愛い写真を撮りたい!」とワクワクしますよね。私もそうでした。家にある可愛いものを探しては「こうかな?」「こうした方がもっと素敵かな?」と、たくさん撮りました。自分の部屋はやっぱり、好きなものがいっぱい。まずはそれを撮ってみましょう。

 

●光の入るところを探しましょう
カメラの特徴として、明るい場所で撮るとザラつきが減って、きれいな写真になります。光を取り込むことによって手ぶれが起こりにくくなり、背景のボカシも大きくなるので、できるだけ光が入る場所を探しましょう。ただし、じかに日光があたってしまうと、今度は明るいところと暗いところの差が出すぎて(コントラストが強くなって)しまいます。優しい雰囲気の写真にしたいときは窓際から少し離れた場所を選んだり、レースのカーテンをしめてみましょう。

●フラッシュは使わないほうがキレイ!?
フラッシュは「発光禁止」にします。日中の撮影はもちろん、カメラの設定によって夜の撮影もフラッシュなしで撮れるので、私はいつも「発光禁止」にしています。自然光だけで撮ることでふんわりやわらかい写真になりますので、どんな種類のカメラでも、フラッシュはオフをおすすめします。

●できるだけ近くに寄ってみましょう
次に、カメラがどれくらい被写体に近寄れるかを調べます。レンズやカメラの説明書などにありますが、だいたいはシャッターを半押ししながら確かめることができます。被写体に少しずつ近寄りながらシャッターを半押し、また少し近寄って半押し…を繰り返します。ピントが合うところまでがそのカメラ(レンズ)が近寄れる範囲になります。

 


▲小さなアクセサリーも、近くで撮れば主役に。

 

 

●接写のときは手ぶれに注意!
ものに近寄って撮ると手ぶれを起こしやすくなりますので、カメラを持つ手を動かさないように注意しましょう。どうしても手ぶれを起こしてしまうときは小さな三脚を使ったり、肘をテーブルやイスに固定して撮りましょう。

●いざ撮影! きっと、楽しくてクセになる!
セッティングはととのいましたか? それでは、お気に入りの雑貨を置いて少し近寄って撮ってみてください。背景が自然にボケませんか?ちょうどよい明るさの自然光に包まれた、ふんわりと雰囲気のある写真になると思います。

 


▲雑誌みたいに可愛い写真めざして、どんどん撮ってみてください!

 

 

emi* からひとこと
カメラは考えるチカラがないので私達がカメラの「脳」になってあげなければいけません。すべてオートで撮っていてもカメラはたまに間違った認識をしてしまうことが多々あります。ほんの少しのコツや設定で理想の写真を撮れるようにカメラのことを色々知ってゆきましょう。次は露出の設定とアングルを考えてカフェシーンやお料理写真をキレイに撮りましょう!

 

【Happyデジタル記者】emi*
イベントカメラウーマン、カメラ講師&主婦&ママとして、女子に役立つ写真やカメラの情報をお届け。

この記事を書いた人

Happyデジタル編集部
Happyデジタル編集部Happy Digital Editor
好奇心旺盛なHappyブロガーたちの日々の出来事、家電やスマートフォンをはじめデジタル関連のレビューです。

関連タグ

記事をシェアする