いざという時、大切な家族を守る 地震に備えるいちアイテムとして!

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【電子書籍アプリ】防災袋に必携!!「地震の時の料理ワザ」電気が復旧するまでの1週間

【カテゴリ】エンターテインメント、読書、ゲーム
【Happyデジタル記者】谷畑まゆみ

毎日平和に暮らしていても、次にいつ、大地震が起きるかわからない時代です。常に携帯しているスマホの中に、いざというときのサバイバルのAtoZがつまっていたら、こんなに心強いことはないですよね。 

この書籍アプリの著者・坂本廣子さんは、あの阪神・淡路大震災を経験した、食育・料理研究家。“料理ワザ”というタイトルながら、第1章ではグラッときた直後の身の守り方や家具の転倒防止法など、まさに体験によってあみだされた、助かるための実践的な工夫がイラストや写真でわかりやすく図解されています。 

注目したいのは、第2章の「災害時に元気の出るご飯」の項。“被災してみてはじめてわかったのは、何気ない「いつものごはん」が何よりも心のごちそうになること”という坂本さんの経験から、“配給品を用いて普通のおかずをつくる”料理ワザが紹介されています。配給のおにぎりをつかったパラパラチャーハン、ブロッコリーの蒸し煮、ありものすいとん(うどん仕立て)、キツネそば風のおいそぎ汁など。レシピだけでなく、レンガを使ったかまどづくりなど、エネルギーが限られた状況においての調理の工夫もきっちり紹介しています。

天災は避けられないし、焦っても何も変わりません。いつものごはんをつくるすべも場所も確保されている今に感謝しながら、部屋の中の防災対策を整え、サバイバルクッキングへの心の備えをしておきましょう。

アプリをダウンロード

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【対応機種】iPhone/iPad ※iOS3.0以降 iPad最適化版(iOS3.2以降)あり
【料金】有料 ¥350
【言語】日本語/英語/中国語/韓国語
【著者】著:坂本廣子/画:まつもときなこ
【制作】柴田書店/アドベンチャー

【Happyデジタル記者】谷畑まゆみ
女性誌で活躍中のエディター。現在大学院にて心理学を勉強、ただ今二足のワラジ中。心に効く癒し系アプリを中心にお届け。

この記事を書いた人

Happyデジタル編集部
Happyデジタル編集部Happy Digital Editor
好奇心旺盛なHappyブロガーたちの日々の出来事、家電やスマートフォンをはじめデジタル関連のレビューです。

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