「第8回iPhoneケース展 in 大阪」参加レポート

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【Happyデジタル記者】kyon

2013年1月2日(水)〜7日(月)、大丸・心斎橋店にて開催された「第8回iPhoneケース展 in 大阪」を取材しました。オープンスペースで見やすく、たくさんの来場者で賑わっていました。
今回の展示の見どころは、アーティストの方々が自由な発想で作ったiPhoneケースの数々。B5版のフレームボードをベースに、透明のiPhoneケースをそれぞれの作風でアレンジしたものです。素材は何を使ってもよいとのことで、面白いものがたくさんありました。


▲集めた珊瑚で作られたもの、金箔を張ったもの、エッチングのような作品、彫金のカエル…。
ケースというより、もはや現代アート!


▲【Born This Way】¥11,000(アーティスト&デザイナー 橋村至星さんの作品)
この作品が売れた時、たまたま作家さんがいらしてケースにサインされたそうです。購入者も作家さんも嬉しいですね。

次に、女子目線で気になった作品をいくつか紹介したいと思います。
  

▲【スカッシュ夏海フォアハンド】 ¥25,000(パタンナー ゆみさんの作品)
スカッシュをしている編みぐるみ。もうこうなったら額も枠もまったく関係なし!


▲【Sleeping Bewitchingly】¥5,000(イラストレーター Eriey*さんの作品)
とってもキュート!


▲【Butterfly Dreaming】(フォトレタッチャー HIYOさんの作品)
写真と立体造形の融合! フレームの透け感が活かされていて素敵でした。


▲(クラフトデザイナー・絵付師 吉岡斉範さんの作品)
エアブラシで描き特殊樹脂加工でコーティング。立体感を出すため、素材を何層にも分けて入れているそうです。ぷっくりしていて、ネイルジェルのよう。この方の作品は、ワークショップを見たいと思いました。


▲【願い星】¥48,000(組木絵レリーフ作家 大島明海さんの作品)
組木細工によるもの。何種類もの木を使い、木の色そのままで描かれています。あたたかみがあってほっこりします。

出品アーティストのHAL_さんがいらっしゃったので、作品と一緒に写真を撮らせていただきました。


▲“情報がたくさん入っている”iPhoneのイメージを表現されたそうです。フレームには“情報”を象徴する新聞が貼られています。


▲フランスの作家さんたちの作品も。フレームと一体化された作品の数々、楽しく見ることができました。

会場では有名アクセサリーメーカーによるいろいろなiPhoneケースの販売もありました。


▲(有)シマシマ 【羊のぬいぐるみSHEEPY!】¥2,980
モコモコ感がかわいい! ケースを外すとお腹の部分がクリーナーになっています。
現在のところiPhone4/4S対応のみ。iPhone5向けのものが待ち遠しいです。


▲FOCAL POINT(株) 【防滴・防塵・耐衝撃 Otterbox Defenderシリーズ】¥4,980        
http://www.focal.co.jp/otterbox/
写真左・中央の赤いカバーは、タッチパネル部を保護する薄膜プロテクター、丈夫なポリカーボネートインナー、そしてシリコン製スリップカバーの3層構造で全体を覆う形になっています。説明を聞いているとき、急にiPhoneを落とされたので(実はわざとだったのですが)ビックリ! 持った感じはごついものの、安心できる商品だと思いました。ベルトクリップホルスターケースが付いているので、現場仕事の方にもおすすめだそうです。写真右のカバーはすこしライトなタイプ。一般向けにはこれで十分な機能があるようです。iPhone5用、4/4S用どちらもあり。

▼イベント詳細はこちら
公式ホームページ http://www.iphone-caseten.com/
Facebook https://www.facebook.com/IPhonecaseten

 

【Happyデジタル記者】

レポート:kyon
デジモノやサービスに好奇心旺盛。生活向上を目指して日々探索中。大阪人ならではのコストパフォーマンス評価にも定評。

この記事を書いた人

Happyデジタル編集部
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好奇心旺盛なHappyブロガーたちの日々の出来事、家電やスマートフォンをはじめデジタル関連のレビューです。

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