【電子書籍アプリ】「夢をかなえるゾウ」の秘密

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【タイトル】夢をかなえるガネーシャの課題を、アラサー女性が検証
【カテゴリ】エンターテインメント、読書、ゲーム
【Happyデジタル記者】谷畑まゆみ

昨年末にパート2が発売されたばかりの200万部の大ベストセラー小説「夢をかなえるゾウ」。この本をもとにガネーシャの29の課題を引用、アラサー女性ライターがひとつひとつ実行してみたというパーソナルな報告エッセイです。

6年前に発売された原作は、平凡なサラリーマンが“神”を名乗る謎の生物(ゾウ?)・ガネーシャがくり出す課題により人生を変えていく物語で、自己啓発本としても注目を集めました。一方、この書籍アプリは、最近更年期が気になりだした通訳兼ロック好きな音楽ライターである著者が、課題を自己流にアレンジしたり解釈しながら展開します。たとえば「靴をみがく」課題のポイントは、“自分の商売道具をきちんと手入れすること”。通訳やライターは人と話す職業なので「歯の手入れと発音に気をつけること」を実践し、「自信のもてる外見のために努力することは、人も自分も快適にする」という彼女自身の気づきでシメていて、ガネーシャの課題の有効さがより具体的に感じられるしくみになっています。

読み進めるうち、いつしか彼女自身の人生の喜びや悲しみのエピソードにほろりとくることも。心のトンネルをぬけたい人、新しい年に何か少しでも変化を求めたい人は、ぜひ、気楽にページをタップしてみてください。

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▲何気ない課題の奥に流れる、深いスピリッツにはっとします。

▲ちなみにこの書籍アプリを読んでから原作を読むと、ガネーシャの世界観が2倍楽しめるかも。

▲「一日、何かをやめてみる」という課題で、著者はパソコン断ちにトライ。

 

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【対応機種】iPhone/iPad
【料金】有料  ¥350→¥85(2013/1/18現在セール中)
【言語】日本語/英語/中国語/韓国語
【販売元】kazuya aoki © ガネーシャの課題を実践してみる会 フローレンス林/データハウス/アドベンチャー

【Happyデジタル記者】谷畑まゆみ
女性誌で活躍中のエディター。現在大学院にて心理学を勉強、ただ今二足のワラジ中。心に効く癒し系アプリを中心にお届け。

この記事を書いた人

Happyデジタル編集部
Happyデジタル編集部Happy Digital Editor
好奇心旺盛なHappyブロガーたちの日々の出来事、家電やスマートフォンをはじめデジタル関連のレビューです。

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