小説の一行目

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【タイトル】小説の真髄は一行目にあり!? 読みたい本がこれで見つかる!
【カテゴリ】エンターテインメント、読書、ゲーム
【Happyデジタル記者】林さやか

読書したいけど、何を読んだらいいかわからない…。そんなときにおすすめなのがコチラ。歴代の芥川賞・直木賞受賞作の「一行目」だけを羅列したシンプルなアプリです。それの何が面白いの…?と言うなかれ! そこは天下の芥川賞・直木賞受賞作だけあって、最初の一行だけで「読んでみたい!」と思わせる小説ばかりなんです。

ページの見た目も、とにかくシンプル。白地に明朝体で小説の一行目が書かれているだけ…といえばそれまでですが、不思議なほどに言葉がすっと心に入ってきます。1ページひとつの小説で進んでいきますが、その順番はランダム。最近の芥川賞作品の次に、昭和の直木賞作品が出てきたりして、そのギャップもまた楽しいんです。

たった一行しかないのに、いや、だからこそ「読みたい本リスト」の書名がどんどん増えちゃう、読書支援アプリです!

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▲小説の一行目は「新しい楽しさの基準」。

▲山田洋次監督で映画化されることでも話題の『小さいおうち』の一行目はこんな感じ。
き、気になる!

▲「一行目」といっても「。」までなので長さはさまざま。
川上未映子『乳と卵』はその文体も話題でした。

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【対応機種】iPhone/iPad
【料金】有料 ¥85(2013.3.6 現在セール中)
【言語】日本語/英語/韓国語/中国語
【販売元】Toshikazu Chuuson © 小説の一行目研究会/しょういん/アドベンチャー

【Happyデジタル記者】林さやか
フリーの編集者兼ライター。「本が好き」の一心で編集者になったものの、スポーツ、文学、手芸、東洋医学など興味はとことん「広く浅く」。着眼点の光るおもしろアプリを中心にご紹介します。

この記事を書いた人

Happyデジタル編集部
Happyデジタル編集部Happy Digital Editor
好奇心旺盛なHappyブロガーたちの日々の出来事、家電やスマートフォンをはじめデジタル関連のレビューです。

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