「ITリテラシー向上セミナー facebook活用マーケティング最新事情」開催レポート

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3月8日18時半より、デジタルハリウッド大学にてHappyデジタル研究所主催「ITリテラシー向上セミナー facebook活用マーケティング最新事情」を開催しました。

このセミナーは、毎回学識経験者および企業現場のエキスパートを講師としてお迎えし、産学協同の正しい見識と実践活用を目的とするものです。

 第一回目のゲストスピーカーはアライドアーキテクツ株式会社ソーシャルメディアマーケティングラボで企業のfacebookページ運営のコンサルティングを担当されている小川裕子(おがわゆうこ)氏と藤田和重(ふじたかずえ)氏。

 お二人は、マイナビより3月13日に刊行された書籍「現場のプロがやさしく書いた Facebookマーケティングの教科書」の執筆を担当。同書の編集を担当された株式会社マイナビ 出版事業本部 編集第3部部長の角竹輝紀(かくたけあきのり)氏とともに、デジタルハリウッド大学教授・長田有喜(ながたゆき)氏の進行のもとで語っていただきました。

左から「アライドアーキテクツ株式会社」藤田氏・小川氏、
書籍編集担当の「株式会社マイナビ」角竹氏

 

お二人からはコンサルタントの目線から、これまでに手がけてこられたfacebookページの成功事例を多数ご紹介いただきました。

ページを宣伝するために広告を打ったり、最近は「いいね!」を集めるために懸賞キャンペーンや占い・診断アプリなどのしかけを講じるページも増えていますが、ただやみくもに「いいね!」の数を増やしただけでは意味がないと藤田氏。

「いいね!」を押してもらった後、ユーザーが求める情報を継続して発信し、いかに商品やサービス、企業のファンになってもらうかが大切とのこと。

実際にたくさんの「いいね!」を集めているfacebookページを例に挙げ、どういった点が支持されているのか、情報提供に関してどういう工夫がなされているのかをわかりやすく解説していただきました。

プロの目線で
成功事例を紹介

 

参加者の多くは、社内でfacebookページの担当者を任されたり、会社経営・個人事業主としてfacebookページでのPR活動をされている方たち。

ページを作ってはみたものの「いいね!」がなかなか増えない、投稿を読んでもらってはいるようだがコメントや「いいね!」などの反響が少ない…といった悩みを訴え、改善するにはどうしたらいいか、活発に質問が飛び交っていました。

たくさんの質問が
寄せられました。
進行はデジタルハリウッド大学教授・長田氏

 

開始前にコーヒーと軽食タイムも設けたおかげで和やかな雰囲気の中、講師と参加者、参加者同士の交流も盛んに行われ、限られた時間ながら有意義なセミナーとなりました。

★「ITリテラシー向上セミナー facebook活用マーケティング最新事情」のイベント内容はこちら

この記事を書いた人

Happyデジタル編集部
Happyデジタル編集部Happy Digital Editor
好奇心旺盛なHappyブロガーたちの日々の出来事、家電やスマートフォンをはじめデジタル関連のレビューです。

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