とっても簡単!イルミネーション撮影のコツ【前編】撮影のポイント

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【カテゴリ】デジカメ講座
【Happyデジタル記者】emi*

たくさんのイベントがある冬がやってきましたね!この時期はみなさんイルミネーションの情報でワクワクしてるのではないでしょうか?
そんなイルミネーション、「上手く撮れない」と苦手意識を持っていませんか?難しい設定いらずのちょっとしたコツで素敵なイルミネーションを撮ってみましょう。

ぶれないコツは脇をしめるのがポイント

夜の撮影はブレてしまうのが当たり前になってるようで、よく「ブレないように撮るにはどうしたら良いの?」と聞かれます。まずはカメラを固定することです。三脚がベストですがバッグに入れて持ち歩くには大きいし困りますよね。だからこそ腕をしっかり固定します。意識すれば動くことなくシャッターを切ることができるようになるので意識してください。脇をしっかりしめて腕が動かないように、シャッターを切るときにカメラを動かしてしまわないように意識するだけです。

設定は?「オート」がおすすめ

カメラには「ISO」の設定や「夜景モード」があるので、その設定をすることで簡単に夜の様子を撮ることができます・・・が!実はこれでちょっとしたミスを起こす場合が多くあります。ISOをあげたり夜景モードにすると自然に明るく写ってしまいます。そうするとイルミネーションの光がつぶれてしまって素っ気無い写真になってしまいます。是非「オート」の設定で撮ってみて!光がつぶれる事なく撮れるはずです。

イルミネーション撮影 

▲ちょっとしたコツでこんな素敵なイルミネーション写真が撮影できます

写真は構図が最も大切!

「構図1」のように全体を写そうとすると光が分散してしまい普通の写真になってしまいますが「構図2」のように近寄ると光のダイナミックさも出て奥行きも出るので空間の広さも感じます。

イルミネーション撮影 構図1

▲【構図1】光が分散

イルミネーション撮影 構図2

▲【構図2】近寄って奥行きのある写真にしよう

同じように「構図A」の全体写真だと光が暗く見えますが、近寄った「構図B」だと奥の光も集まってみえるので豪華に見えますよね。
「構図C」のように目線を変えて通りゆく人や奥の建物を入れて撮るとイベント感や物語が見えるような写真になります。

イルミネーション撮影 構図A

▲【構図A】光が暗く見えます

イルミネーション撮影 構図B

▲【構図B】豪華な感じに

イルミネーション撮影 構図C

▲【構図C】目線を変えてイベント感や物語を演出

【Happyデジタル記者】emi*
イベントカメラウーマン、カメラ講師&主婦&ママとして、女子に役立つ写真やカメラの情報をお届け。

この記事を書いた人

Happyデジタル編集部
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好奇心旺盛なHappyブロガーたちの日々の出来事、家電やスマートフォンをはじめデジタル関連のレビューです。

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