Frame Artist with Photo Templates Pro (フレーム)

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【タイトル】クラフト感覚で、アートな雰囲気のクリスマスカードと年賀状を作ってみましょう!
【カテゴリ】写真&コミュニケーションの達人
【Happyデジタル記者】梅津ミスズ

年末は年賀状制作のご依頼でちょっと忙しい、グラフィックデザイナーの梅津です。今回は正直なところ、デザイナーとしての商売あがったりなアプリの紹介です…。おしゃれで豊富なテンプレートとステッカーで、カンタンにポストカードやカレンダーなどが作れてしまうのです。

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Frame Artist with Photo Templates Pro (フレーム) A

▲左上の「新しいテンプレート」を選ぶと、完全にオリジナルを作ることができます。

横長の「Post Card」を選んでみました。今回はメールで送ることを想定していて、せっかくなのでハガキサイズ以外のものを選択しました。子供のいる友達に送ろうと思います。
まず、画像を自分で撮った子供の写真に入れ替えます。それから右側のメッセージをクリスマス用に変更します。文字を斜めに入れて、躍動感を出してみました。カワイイ動物のキャラクターや、手書き文字を入れてポップにしました。文字の背景も、クリスマスらしい星とスノーカラーの柄に。フレームの外枠を、子供の着ているてんとう虫のベストに合わせて、赤地に黒ドットのものを選びました。

Frame Artist with Photo Templates Pro (フレーム) B

▲完成!写真が少し暗かったので、アプリ上で明るく加工しています。

予想以上の仕上がりに気をよくして、年賀状の制作に着手します。選んだのは「Frame11」という画像が入っていない、レイアウトのみのテンプレートです。
こちらは美味しいと評判のお店に一緒に行く、ランチ友達に送ろうと思います。

一番大きい画像エリアに、あえてピントのぼけた写真を入れました。上に白抜きの文字を乗せるため、写真を完全に背景として使うためです。「A Happy New Year!」と手書き風のフォントで文字を入れます。周りの小さい画像エリアには、料理の画像を入れてステッカーを配置しました。セルのひとつをメッセージ用にしました。全体の下地はお正月とテーブルクロスを意識して、クリーム色に鮮やかなラインが入ったものにしました。

Frame Artist with Photo Templates Pro (フレーム) C

▲できました!スクラップブック風ですね。また食べに行きたくなってきます。

IllustratorやPhotoshop、InDesignなどのグラフィックソフトを使わなくても、デザイン性の高いものが作れてしまいました。作った画像を印刷することもでき、すぐにSNSにアップしたり、Eメールに添付することができます。

4コママンガや新聞、雑誌のテンプレートもあります。旅の思い出をまとめるもよし、マイレシピ本を作るのもよし。ペットの写真集も作れそうです。このアプリを使った面白いアイデアがありましたら、ぜひお知らせくださいね。

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【対応機種】iPhone/iPad/iPod touch *iOS 6.0 以降
【料金】有料 ¥200
【言語】日本語/英語/イタリア語/スペイン語/ドイツ語/フランス語/簡体字中国語/韓国語
【販売元】dong hyung seo © Darinsoft

【Happyデジタル記者】梅津ミスズ
美大のデザイン科出身。集客・営業ツールのデザインが得意。制作会社・広告代理店・印刷会社を経て、活動の場は、チャレンジショップ運営、講師業と広がっています。システムエンジニアの夫とのデートは、もっぱら家電量販店とマンガ喫茶。好奇心旺盛な息子とゆくゆくは一緒にアプリを開発できたらといいなあと妄想中♪

この記事を書いた人

Happyデジタル編集部
Happyデジタル編集部Happy Digital Editor
好奇心旺盛なHappyブロガーたちの日々の出来事、家電やスマートフォンをはじめデジタル関連のレビューです。

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