小山香織のiPhone、iPadお役立ち活用法  ~ 今まで知らなかった!使いこなし術を伝授 ~

by  更新

【タイトル】電子機器のお掃除 後編
【カテゴリ】学ぶ、知る・その他情報
【Happyデジタル記者】小山香織

先週に引き続き、電子機器のお掃除の際に気をつけたいことを紹介します。

クリーナーは要注意

ハードウェア外側の汚れは、基本的には乾拭き。電子機器用のハタキなども販売されています。継ぎ目や接続ポートがない部分は固く絞った布で水拭きもできますが、ポートなどの金属部分は濡れると錆の原因になるので避けましょう。
OAクリーナーなどは確かにキレイになりますが、筐体やディスプレイの表面加工を傷めてしまうことがあります。使用する場合は説明書をよく読み、まず目立たない場所で試しましょう。
電子機器のお掃除 後編 A

▲OA、AV機器用としてハタキ。大小、さまざまなものが販売されています。

パソコンのキーボードのゴミを取り除く

パソコンのキーボードを逆さに持って軽くゆすってみてください。細かいゴミが落ちてきませんか?カメラのレンズなどを掃除するブロアーでほこりを吹き飛ばす方法もあります。キーの間を綿棒で掃除する方法もありますが、繊維くずが内部に入り込むといけないので、あまり深く差し込まないようにしてください。
電子機器のお掃除 後編 B

▲ブロワー。このようにほこりを払うブラシが付属しているものもあります。
このような形のもののほか、スプレー缶タイプのブロワーもあります。

電子機器のお掃除 後編 C

▲あまり深く差し込まないように

スマホなどの画面は

指先で触れるスマホやタブレットは、画面の汚れが気になりますね。日頃からこまめに拭いている方が多いと思いますが、ティッシュペーパーは意外に繊維が固いのでお勧めしません。電子機器専用のクロスやメガネ拭きなどを使いましょう。指紋や汚れを付きにくくするフィルムが販売されていますので、年末年始を機にお掃除してから貼ってみるといいかもしれません。
電子機器のお掃除 後編 D
電子機器のお掃除 後編 E

▲ぬいぐるみタイプのクリーナーです

それでは皆様、どうぞよいお年を!

【Happyデジタル記者】小山香織
ライター、翻訳者、トレーナー。『iPhone 5 [S][C] マスターブック 2014』(マイナビ、共著。docomo/au/SoftBankのそれぞれの書籍があります)など、iOS、Mac、ビジネスアプリケーション関連の著書、訳書多数。野球観戦とペンギンが好き。

この記事を書いた人

Happyデジタル編集部
Happyデジタル編集部Happy Digital Editor
好奇心旺盛なHappyブロガーたちの日々の出来事、家電やスマートフォンをはじめデジタル関連のレビューです。

関連タグ

記事をシェアする