小山香織のiPhone、iPadお役立ち活用法 ~新年から始めたい整理整頓、データ保管~

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【タイトル】どこにいてもiOSデバイスのバックアップを利用できるiCloud
【カテゴリ】学ぶ、知る・その他情報
【Happyデジタル記者】小山香織

iOSデバイスのバックアップをとる方法は、パソコンのiTunesのほかに、もうひとつあります。iCloudを使う方法です。パソコンを使う必要がありません。

「設定」の「iCloud」を開き、自分のApple IDでサインインします。

どこにいてもiOSデバイスのバックアップを利用できるiCloud A

▲サインイン後に「ストレージとバックアップ」をタップします。

どこにいてもiOSデバイスのバックアップを利用できるiCloud B

▲「iCloudバックアップ」のスイッチをタップしてオンにします。
「今すぐバックアップを作成」をタップすると、バックアップが始まります。

バックアップは容量が大きいため、Wi-Fiに接続できる環境で実行しましょう。今後は、デバイスが電源に接続され、ロックされていて、Wi-Fiに接続されているときに、自動でバックアップが作成されます。

iCloudは、インターネットに接続できればどこにいても利用できます。そのため、たとえばiPhoneを機種変更したときに、出先にいても前機種の環境を新機種に移すことができます。ただしこの場合も、通信量が多くなるのでWi-Fiを利用するようにしましょう。

どこにいてもiOSデバイスのバックアップを利用できるiCloud C

▲購入直後やリセット後の設定画面で、バックアップから復元できます。

【Happyデジタル記者】小山香織
ライター、翻訳者、トレーナー。『iPhone 5 [S][C] マスターブック 2014』(マイナビ、共著。docomo/au/SoftBankのそれぞれの書籍があります)など、iOS、Mac、ビジネスアプリケーション関連の著書、訳書多数。野球観戦とペンギンが好き。

この記事を書いた人

Happyデジタル編集部
Happyデジタル編集部Happy Digital Editor
好奇心旺盛なHappyブロガーたちの日々の出来事、家電やスマートフォンをはじめデジタル関連のレビューです。

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