レポート☆デジタルものづくりカフェでiPhoneケースを作ってきました!

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【カテゴリ】Happyデジタルニュース
【Happyデジタル記者】園田利香

デジタルものづくりカフェ「FabCafe」をご存じですか?
なんと、レーザーカッターを始め今話題の3Dプリンターやカッティングマシンなど、普段使うことのできない機械を使ってオリジナルの作品を作ることができるカフェなんです。今回は、レザーのiPhoneケースにオリジナルのイラストをレーザーカッターで彫刻してもらいました。

1. Adobe Illustorator形式で作成したデータを用意

まずは、「FabCafe」に来る前に、Adobe Illustorator形式で作成したデータを用意します。
Illustratorがない方は、Adobe Ideasというアプリを使ったイラストでOK!
今なら無料でダウンロードできます。無料とはいえ、さすがAdobe。Adobe製品は機能がたくさんあって使えるかしら?と思っているあなたも大丈夫。Adobe Ideasならペンのサイズ変更や色の変更など、メニューもとってもシンプルなので使い方も簡単。色々描きたくなってしまうかも!

アプリをダウンロード

【アプリ名】Adobe Ideas – ベクトル線画とイラストレーション
【対応機種】iPhone/iPad/iPod touch *iOS 5.1 以降
【料金】無料
【言語】日本語/英語/スペイン語/フランス語/イタリア語/ドイツ語
【販売元】Adobe Systems, Inc. © 2013 Adobe Systems Incorporated and its licensors. All Rights Reserved.

2. レーザーカッターセット → スタート → 終了!

データをスタッフの方が、レーザーカッターで使えるように調整しセッティング。そして、スタート!
レーザーカッターの使用は、デザイン関係などプロの方が多いのかと思いましたが、最近では私のような初心者の方も多いそうです。自分の作品を作って販売していらっしゃる方もいるとか!
レーザーカッターが動いていると、どんな物を制作しているのか気になります。今までに、レーザーカッターを使った変わったものといえば…なんだと思いますか?りんごやウインナー、海苔など食べ物にもできるなんてびっくりですが、スタッフの方が1番びっくりしたのは鹿の角だそうです。

FabCafe A

▲セット→スタート→終了!

3. 出来上がり!

なんて、お話をしているうちに出来上がっていました。
データを渡してから、出来上がるまで10分ぐらい。あっという間です。

FabCafe B

▲出来上がり!

「FABrication」(ものづくり)と「FABulous」(愉快な、素晴らしい)という2つの意味を持つFabCafe。なんと世界にも拡大中だとか。店内は、インターネット回線と電源を無料開放なので、FabCafeで制作した作品をインターネットで世界中に販売なんて夢じゃないかも。

レザー、木、コルク、そして食べ物などなど…。マテリアルを考えただけでもワクワクしてきそうなレーザーカッター。今回はレザーに彫刻しましたが、もちろんカットもできますよ。「何をFabしようかな?」「What do you fab?」そんな言葉が流行るかもしれませんね!

今回は、Open Fabの時間帯でしたが予約もできます。
予約の方法、データの作成方法など詳しいことは「FabCafe」のHP(http://tokyo.fabcafe.com)へ。

FabCafe
所在地:東京都渋谷区道玄坂 1-22-7 道玄坂ピア1F
営業時間:月〜金 AM10:00〜PM9:00/土日 AM11:00〜PM9:00

【Happyデジタル記者】園田利香
イラストレーター。現在2人の男の子(7歳差!)の子育て真っ最中。ママとこどもがHappyに楽しめるアプリを紹介していきます!

この記事を書いた人

Happyデジタル編集部
Happyデジタル編集部Happy Digital Editor
好奇心旺盛なHappyブロガーたちの日々の出来事、家電やスマートフォンをはじめデジタル関連のレビューです。

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