レポート☆Happyデジタルアプリ体験会
「Note Anytime」&「Share Anytime」

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【カテゴリ】Happyデジタルニュース
【Happyデジタル記者】戸田江里子

1月28日、まるで紙とペンのように、タブレットやスマホで自由に手書きができるノートアプリ「Note Anytime」とグループ共有アプリ「Share Anytime」の体験会を開催しました。便利なアプリの機能を知ることができて、より一層活用シーンが広がりそうです!

「コンピュータと人間の溝を埋めたい」という思いがアプリ開発のきっかけに

MetaMoJi浮川初子専務がアプリ開発のきっかけについてお話ししてくれました。
MetaMoJi では、元々コンピュータと人間の溝を埋める製品を開発したいと考えていたそうです。
書く作業をコンピュータでできないかと考え、手書きノートに力を入れて開発してできたのが、2012年にリリースした「Note Anytime」。さらに2013年には、複数人のグループメンバー(何と100人までOK)が同時に書き込みできる共有アプリ「Share Anytime」もリリースされ、現在、業務や教育の現場で活用されています。
Note Anytimeは、「Tabby Awards 2013」Personal Productivity部門でグランプリ大賞を受賞し、Share Anytimeは、CES 2014で「イノベーション&デザイン大賞」の製品賞と「Virtual Workspace」カテゴリー賞の2つを受賞するなど、国際的に高い評価を受けています。
Happyデジタルアプリ体験会 Note Anytime Share Anytime MetaMoJi 浮川初子専務

▲MetaMoJi 浮川初子専務

多彩なペンの種類とおすすめ機能で、便利に使えるノートアプリ「Note Anytime」をみんなで体験!

次は、進行役のMetaMoJiの河野さんのレクチャーを受けながら、実際に「Note Anytime」の機能や性能を体験。
はじめにNote Anytimeの主な特長を説明いただきました。ペンの種類は、万年筆、毛筆、カリグラフィー、蛍光ペンなど多彩。どれも書き味の良さにこだわりが。河野さんのおすすめは万年筆で書いたグラデーション機能。最初と最後の色を指定することができます。
書いた後の編集機能も充実。手書き変換「mazec」(有料)を機能追加すると、まずメモしておいた文字を「後から変換」を使って、後からテキストに変換できる便利さを体感!

Happyデジタルアプリ体験会 Note Anytime Share Anytime MetaMoJi 河野さん
河野さんは毎週木曜日19:00配信のユーストリーム番組「MetaMoJi TV」のADとして司会&ブログを担当。「MetaMoJi TV」のアプリの制作もされたそう。

Happyデジタルアプリ体験会 Note Anytime Share Anytime MetaMoJi C

▲たくさんのお菓子に囲まれて、参加者の気分も盛り上がります。

「Share Anytime」はノートを共有できるコミュニケーションアプリ

次に河野さん、菊地さんの説明で、「Share Anytime」を体験。
Share Anytimeに自分のメールアドレスにシェアするPDFが送られてくます。そのファイルをShare Anytimeで開くだけで、みんなでひとつのファイルを見ることができます。
例えば、テーマパークなどの待ち合わせ場所をキャプチャーしておいて、それをシェアすると便利。「待ち合わせ場所、ここだよ!」とマーキングできます。
旅行のスケジュール、写真などをShare Anytimeで共有したり、同時に複数人で書き込みができることで、コミュニケーションが深まります。

Happyデジタルアプリ体験会 Note Anytime Share Anytime MetaMoJi D

▲菊地さん、河野さん

Happyデジタルアプリ体験会 Note Anytime Share Anytime MetaMoJi E

▲MetaMoJiの津田さんが、ご自身のお子さんの勉強にShare Anytimeを活用している事例を紹介。

意見交換タイムでは、教育現場や編集業務での活用に期待する声が

参加したみなさまからは、いろいろな活用シーンについての意見が交わされました。

・ 手書き機能はシニアの人が使いやすいのでは?
・ ウェブユニット、トリミングができるのが便利。
・ Share Anytimeはリモートで教えたりするときに便利、在宅学習などで使える。
・ 講習会のアンケートなどで使える。
・ mazec のOS API化には期待。
・ PDF校正をしたい時に、短い言葉の訂正は良いが、1段落入れ替えるなどの文字入力には向いていない。ただし、現段階ではiOSの中ではNote AnytimeのPDF書き込みはトップ。企業ユースとしてPDFの書き込み需要はあるはず。
・ 取材記事を書く時、mazecを重宝して活用している。
・ Share Anytimeはリモートで指導するのに使用されている。
・ Note Anytimeで絵を書いて、プレゼンスライドに使う。単語帳の作成など便利。

などなどたくさんのご意見が。

Happyデジタルアプリ体験会 Note Anytime Share Anytime MetaMoJi F
手書きで書いた文字を、データとして認識させることにより、画像ではなく後からピンポイントで一行追加できたり、テキストとテキストをつなぎあわせたりするのはとても面白くて便利な機能だと実感。
Share Anytimeも活用していくことで、タブレットの活用シーンが大きく広がりそうです。
Happyデジタルアプリ体験会 Note Anytime Share Anytime MetaMoJi G

【アプリ名】Note Anytime – 手書きで自由自在なノート作成、PDF注釈書き込み
【料金】有料 iOS版・Android版 ¥200 / Windows版 ¥160

アプリをダウンロード iOS版

アプリをダウンロードAndroid版

アプリをダウンロードWindows版

*無料版の「Note Anytime Lite」もございます。

【アプリ名】Share Anytime – 複数人で同時編集できる手書きノート・共有ホワイトボード
【料金】有料 iPad版・Android版 ¥200 / Windows版 ¥160

アプリをダウンロードiPad版

アプリをダウンロードAndroid版

アプリをダウンロードWindows版

*無料版の「Share Anytime Free」もございます。

【Happyデジタル記者】戸田江里子
「Happyデジタル」立ち上げ人。きっかけは「女子が楽しめる家電店を作りたい!」という思いから。休日は家電店を回るのが趣味。日々面白いアプリやデジタル家電を求めて情報収集中。

この記事を書いた人

Happyデジタル編集部
Happyデジタル編集部Happy Digital Editor
好奇心旺盛なHappyブロガーたちの日々の出来事、家電やスマートフォンをはじめデジタル関連のレビューです。

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