アプリ体験会&インタビュー:“テクノロジーで世界の人々を健康に!”「Noom」の人気に迫る☆後編

by  更新

【カテゴリ】Happyデジタルニュース
【Happyデジタル記者】戸田江里子

Noom 宜保陽子さんへのインタビュー後編は、ニューヨークでのお仕事、Noomの会社の様子についてお話をお伺いしました。

*前編はこちら

社内のランチは専属シェフの健康メニュー!!

“テクノロジーで世界の人々を健康に!”「Noom」の人気に迫る

Happyデジタル:
宜保さんが、ニューヨークのNoomでお仕事をするようになったきっかけは?

宜保さん:
日本では、楽天、Googleに勤務していました。高校時代3年間オーストラリアで過ごしたこともあり、グローバルで通用するスキルを身に着けたいとずっと思っていました。2012年夏に留学のためニューヨークへ渡り、いずれスタートアップ企業に勤務したいと思いチャンスを伺っていました。2013年夏に、Noomでトライアル勤務のチャンスがあり、その後正式にスタッフとして加わることができました。

“テクノロジーで世界の人々を健康に!”「Noom」の人気に迫る

HalloweenのNoom 社内

“テクノロジーで世界の人々を健康に!”「Noom」の人気に迫る 代表 ジョン・セジュさん(右) エンジニア Artem Petakovさん(左)

Noom 代表 ジョン・セジュさん(右) エンジニア Artem Petakovさん(左)

Happyデジタル:
ニューヨークのベンチャー企業、社内の雰囲気は?

宜保さん:
Noomでは11ケ国のスタッフが働いています。日本人は私を含め2名です。
Noomの代表を務めるジョン・セジュは19歳のときに韓国から単身渡米し、Google 出身のエンジニア Artem Petakov と共に Noom を共同創業しました。私にチャンスを与えてくれて、信頼して仕事を任せてくれる彼にはとても感謝しています。
社内には専属シェフがいるんです。社内のランチタイムには、いつもヘルシーなランチが提供されます。

“テクノロジーで世界の人々を健康に!”「Noom」の人気に迫る

Noom 社内のランチタイム

Happyデジタル:
これからの展開は?

宜保さん:
全世界で長期的に続けてくれるユーザーを増やすことに一層注力していきたいと思います。Noomのようなテクノロジーが、医療に関わっていく過程は私自身もとても興味があります。

Happyデジタル:
とても素敵ですね。ランチタイムはカジュアルなビジネスミーティングの場にもなっているのでしょうか?

宜保さん:
スタッフ全員がほぼ同じ時間に食堂でランチタイムを過ごすことで、健康的な食生活を送ることができることに加え、異なる業務を担当者する人同士でコミュニケーションを図ることができることも大きな効果があります。エンジニアとマーケティング担当者がフランクに話すことができ、ユーザーの声を共有したり、意見交換したりしています。すべてのスタッフが平等に意見を言うことができる雰囲気があり、ユーザーに支持されるプロダクトの向上にも反映されていると思います。

インタビューを終えて:
グローバルにユーザーを広げる「Noom」は、社内がとってもユニーク。人気アプリの舞台裏は、11ヶ国のスタッフの力の結集だったことがわかりました。宜保さんのチャレンジ精神に大きなパワーをいただいたインタビューでした。
こだわりの技術とユーザービリティで人気の「Noom ダイエットコーチ」で、私もダイエット実践中!次回宜保さんとお目にかかる際には、成果をご報告できるよう励みたいと思います。

「Noom ダイエットコーチ」アプリのレビューはこちらです。

【Happyデジタル記者】戸田江里子
「Happyデジタル」立ち上げ人。きっかけは「女子が楽しめる家電店を作りたい!」という思いから。休日は家電店を回るのが趣味。日々面白いアプリやデジタル家電を求めて情報収集中。

この記事を書いた人

Happyデジタル編集部
Happyデジタル編集部Happy Digital Editor
好奇心旺盛なHappyブロガーたちの日々の出来事、家電やスマートフォンをはじめデジタル関連のレビューです。

記事をシェアする