パーソナル編集長 Ver.10 :モニターレポートその2

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【タイトル】モニターレポート:作りたい気持ちがあれば大丈夫!
趣味から始めていつの間にか編集長

【カテゴリ】便利&デザイン家電
【Happyデジタル記者】ちさみん

*今回、商品をモニター使用させていただきました

簡単操作の本格DTPソフト「パーソナル編集長 Ver.10」にはたくさんのテンプレートが用意されています。その種類は新聞・広報誌、チラシ・ポスター、冊子、カレンダー・ハガキ・ラベル・賞状・長尺とたくさんあって見ていると作成意欲を掻き立てられます。

地域の配布物、例えばこの時期なら総会資料を作成したり、趣味でラベルやハガキを作成したり、仕事でパソコン便利ツールを紹介する広報誌や、子供向けに学習をサポートするテキストを作成したりしている私には、このテンプレートがとても便利です。
今まではマイクロソフトワードで段組みツールを使ったり、題字にはワードアートを使ったり、その他レイアウトをいろいろ考えながら作るのは大変でした。
でもパーソナル編集長のこれらのテンプレートは細かなデザインに分かれていて、作成を開始する際に何から取り組んでいいかわからなくても、まずはテンプレートを選ぶことから始めればなんとかなる…というとても強い味方です。ばらばらだった頭の中を形にしていってくれます。

今回は私が新聞を作成した時の体験をご紹介します。
その新聞は趣味で発行する目的で題材も自由に選んだものでした。原稿は思い付いたときに書き残しテキストファイルで保存しておき、資料となる画像はとりあえず使えそうなものを収集し保存している状態で形になるには時間がかかるかなと思いながらの作成開始でした。
けれども、テンプレートを選んでいる段階でどんどんイメージが湧いてきてワクワクしてくるようでした。あらかじめ題字枠が用意されていて、主見出し、肩見出し、袖見出しの適当な文字数の目安もあるのでそれに従ってタイトルやキャッチフレーズを考え埋めていくだけで、特別なルールを学ぶ必要もありません。また、新聞らしい見た目のフォントが収録されていて、テキストを入力して行くだけで着々と新聞らしい体裁に出来上がっていくという仕組みになっています。コラム枠には、書き溜めておいたテキストの流し込みができます。
イメージ枠には画像を挿入することができます。自分で収集した資料のほかに、多数の画像、楽しいイラストが用意されているのでその中から選ぶこともできます。紙面を飾る画像は出来上がりの印象を大きく変えます。ですから素材がたくさん用意されている事は完成度を上げる要素が備わっているということになるわけです。本当に心強いです。
このように数々の便利なツールを使いながら私の新聞は2時間程であっさりと完成しました。とても嬉しくて出来上がった新聞を早く配りたい気持ちになりました。今は増刊号の内容を検討中です。

地域役員を引き受けてしまい配布物作成の必要に迫られて困っている方や、前々から広報誌で何かを発信してみたいと思っているけれども手を付けられずにいる方など、このパーソナル編集長に頼ってみてはいかがでしょうか。
わかりやすく工夫されたメニューに導かれきっと満足のいく作成を終えることが出来ることでしょう。

パーソナル編集長Ver.10 A

▲テンプレートへの入り口です。
たくさんある中から、あなたが作りたい種類、形を探してみてください。

パーソナル編集長Ver.10 B

▲右のフォルダを選んで、さらに具体的なデザインを選んでいきます。
他にもたくさんあります。

パーソナル編集長Ver.10 C

▲今回使ったテンプレートです。

パーソナル編集長Ver.10 D

▲完成!新聞らしいフォントで見出しもいい感じ

【製品名】パーソナル編集長 Ver.10
【対応機種】Windows
【販売元】株式会社筆まめ
【製品サイト】http://fudemame.net/products/digicame/personal/

【Happyデジタル記者】ちさみん
スマホ・タブレットを使ったシニア向けサービスを提供する“pinch”でサービス開発をしています。メンタルケアからパソコンインストラクターまで、頼りになるピンチヒッターをめざして奮闘中!そんな私の元気のモトは愛犬ミニチュアシュナウザーです。

この記事を書いた人

Happyデジタル編集部
Happyデジタル編集部Happy Digital Editor
好奇心旺盛なHappyブロガーたちの日々の出来事、家電やスマートフォンをはじめデジタル関連のレビューです。

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