第3回デジタルえほんアワード開催!

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【Happyデジタル記者】髙木浩子

たのしい!みたことがない!世界がひろがる!こどもたちを魅了する新しいデジタルえほんを募集します。グランプリには賞金20万円!

グランプリには賞金20万円!

こんにちは!デジタルえほん&CANVASの高木です。
この度、(株)デジタルえほんとNPO法人CANVASは「第3回デジタルえほんアワード」を開催致します。「デジタルえほんアワード」は、デジタルの良さを生かした、新しい子ども向けの表現のかたち=“デジタルえほん”を、広く募集するアワードです。

タブレットや電子書籍リーダー、電子黒板・サイネージ、スマードフォンなど、テレビやパソコン以外の新しい端末を含むこども向けデジタル表現や教材を総称して「デジタルえほん」としています。

デジタルえほんアワード開催 A

▲デジタルえほんアワードのロゴマーク

絵本やイラスト、音楽や知育教材など、そのモチーフの如何を問わず、こどもたちが「楽しい!みたことがない!世界がひろがる!」デジタルえほんを募集し、広く普及・発展させることが、デジタルえほんアワードの目的です。

<作品部門>と<企画部門>の2部門から募集します

募集部門は、<作品部門>と<企画部門>の2部門から募集します。
アプリケーションやフラッシュ、電子書籍など、デジタルを用いて表現された作品を既にお持ちの方は、<作品部門>にご応募ください。

まだ作品化していないものでも、新しいデジタル表現の可能性を感じることができるアイディアをお持ちの方は<企画部門>にご応募ください。「こんなデジタルえほんがあったらいいな」というアイディアや想いをお待ちしております。

デジタルえほんアワード開催 B

▲新しい子ども向けの表現のかたち=“デジタルえほん”

各部門のグランプリ賞金は20万円、準グランプリには5万円が贈呈されます。

審査員には、デジタルハリウッド大学学長の杉山知之さん、クリエイターの水口哲也さん、脳科学者の茂木健一郎さん、株式会社KADOKAWA取締役会長の角川歴彦さん、絵本作家のきむらゆういちさん、いしかわこうじさん、精神科医の香山リカさん、国立小児病院名誉院長の小林登さん、以上豪華8名をお迎えして審査を行います。

デジタルえほんアワード開催 C

▲審査員には豪華8名をお迎えして行います

応募〆切は、6月20日(金)です。まだまだ間に合いますので、ぜひみなさんの作品やアイデアをご応募ください。詳細やエントリーについてはデジタルえほんアワード公式サイトをご確認ください。

みなさんのご応募をお待ちしております!

記者写真
【Happyデジタル記者】髙木浩子
“子ども”と“デジタル”を総合プロデュースする会社「デジタルえほん」のマネージャー、ワークショップの企画・開発など子どもの創造的な学びの場を創りだすNPO法人CNAVASのディレクターを務める。子どもたちにとって「たのしい!みたことがない!世界が広がる!」デジタルえほんの世界やデジタルを通じて子どもたちの創造力を育むワークショップなどをご紹介します!

この記事を書いた人

Happyデジタル編集部
Happyデジタル編集部Happy Digital Editor
好奇心旺盛なHappyブロガーたちの日々の出来事、家電やスマートフォンをはじめデジタル関連のレビューです。

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