インタビュー☆業界NO.1 ! 25分129円〜から始められるオンライン英会話スクール「レアジョブ英会話」

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【カテゴリ】Happyデジタルニュース
【Happyデジタル記者】神谷加代

「日本人1,000万人を英語が話せるようにする」をミッションに掲げ、2007年の設立以降、着実に会員数を伸ばしてきたオンライン英会話スクールの「レアジョブ英会話」。業界ナンバーワンのシェアと実績を誇り、累計の無料登録ユーザー数も23万人を突破。そんな勢いあるレアジョブにお邪魔し、大堀 航さん(経営企画室チームリーダー兼コンシューマー事業部Acquisitionチーム)からオンライン英会話学習のメリットを聞いてきました。

株式会社レアジョブ大堀さん画像

▲大堀 航さん
(経営企画室チームリーダー兼
コンシューマー事業部Acquisitionチーム)

Happyデジタル:
レアジョブ英会話では、どのような英会話レッスンが受けられるのでしょうか?

大堀さん:
レアジョブ英会話は、Skype(スカイプ)を使って行うオンラインの英会話スクールです。お手持ちのPCやタブレット、スマートフォンから、スカイプでフィリピン人の講師とつながり、自宅や会社などからマンツーマンの英会話レッスンが受けられるというスタイルです。講師は予約制で、1回のレッスンは25分。朝6時から深夜1時までの間なら、いつでも英会話のレッスンが受けられます。

Happyデジタル:
英会話は勉強したいけど、定期的に教室に通うのは難しいという方にピッタリですね。実際のユーザーさんも、忙しいビジネスマンの方が多いのでしょうか?

大堀さん:
ビジネスマンが多いです。忙しい方にレアジョブ英会話が好評な理由は、レッスンの予約が取りやすいからではないでしょうか。レアジョブ英会話には講師が3,000名ほどいて、予約をしたい時間にいつでも講師がいる状態です。レッスンの予約も、開始5分前まで予約可能で、自分が英語を勉強しようと思った時に、オンラインで英会話ができるという環境です。そこが受け入れられていると思います。

Happyデジタル:
価格もお手頃なのですよね?

大堀さん:
そうですね。通学型の英会話スクールのだいたい1回分のレッスン料で、レアジョブ英会話では1ヶ月、しかも毎日レッスンを受けることができます。プランも4種類ご用意していて、例えばビジネスマンの場合、平日の朝に毎日勉強したいという方なら『毎日25分プラン』、週末にまとめて勉強したいという方なら『月8回プラン』という具合に、ご自分のペースに合わせて学習して頂けるようになっています。

大堀さんにご説明いただいている画像

▲大堀さんにご説明いただきました

Happyデジタル:
英会話を学ぶ目的は、ビジネスや旅行など、それぞれ異なると思うのですが、実際のレッスンでは、そのような希望に合わせてもらえるでしょうか?

大堀さん:
もちろんです。マンツーマンのメリットを生かして、その時にご自分が勉強したい内容をして頂きたいと考えています。“TOEICの勉強をしたい“フリートークをしたい”など、細かいリクエストが予約段階でできるようになっています。また、リクエストがない方は、基本的には専用の教材をベースに進めていきます。英語レベルごとに文法や会話、TOEIC、TOEFL、ニュース記事教材などを取り揃えています。受けたレッスンはすべてレッスン終了後にレッスンレポートという形で講師からアドバイスをもらえるようにもなっています。

Happyデジタル:
3,000名もの講師がいるということですが、どうやって選べば良いのでしょうか?

大堀さん:
講師のプロフィールには、得意とするレッスン内容や特徴が表示されています。TOEICの教材をよく使う、初心者をよく教えているなど、さまざまな項目で検索ができるようになっています。また講師の趣味や特技も紹介されていて、例えば料理が好きな人であれば、趣味が料理の講師を選ぶという具合に、話題が合いそうな講師を探すことも可能です。ほかには、みんながお気に入りに登録している講師が一目で分かります。

講師陣の画像

▲3,000名もの講師の中から、様々な条件を指定し、
自分に合った講師を見つけることが可能

Happyデジタル:
講師の方は全員フィリピン人だそうですが、フィリピンの方の英語ってどんな感じなのですか?

大堀さん:
フィリピンでは小学校の授業が英語で行われるなど、多くの人が幼少期から公用語として英語を使用しています。最近では国内において、アメリカ企業のコールセンター開設なども増えており、フィリピン人のビジネス英語力はとても優れたものだと考えています。

また、講師はフィリピンの東大と言われているフィリピン大学の大学生・卒業生を中心に約3,000名もの優秀な講師を集めています。これだけの講師数が集まっているのは、業界ではレアジョブ英会話だけです。

Happyデジタル:
今、こうしたスタイルの英語学習は増えているようですが、業界としても盛り上がりを見せているのでしょうか?」

大堀さん:
やはり、東京オリンピックが決まったことは大きいと思います。レアジョブ英会話でもオリンピックが決定してから法人の問い合わせが多くなり、特にホテルやアパレル等の接客を行う企業の導入が増えてきました。個人のユーザーさんでも、東京オリンピックで英語を使ってボランティアをしたいなど、英会話へのニーズは今後もさらに高まっていくと考えています。

Happyデジタル:
今後の展望を聞かせてください。

大堀さん:
現在レアジョブ英会話のユーザーは、英語学習に意識の高い方が多いのですが、今後はもっとカジュアルに、気軽に英語を勉強したいという方を増やしていきたいと思っています。また、オンライン学習はモチベーションの維持が大変ですが、その辺りは1日約12,000レッスンを提供しているノウハウを活かして、ユーザーが継続的に学習できるサービスや機能開発をすすめていきたいと思います。

取材終了後の画像

▲取材を終えて

取材前は、オンラインの英会話レッスンって、正直、価格だけがメリットなのかと思っていました。ですが、大堀さんのお話を聞いていると、講師やレッスンの質を高めるのに様々な工夫をされていて驚きました。体験レッスン、私もやってみようと思います!


▶レアジョブ英会話

【Happyデジタル記者】神谷加代
ライター&ブロガー。主に教育ICT関係の記事を執筆。ママと子どもが一緒にリテラシーを高めてくような使い方やアプリに興味があり、ブログなどで情報発信したり、主婦×教育×ICTプロジェクト『ママプリ』で活動中。小学生2児の母。著書に『iPad教育活用 7つの秘訣』

この記事を書いた人

Happyデジタル編集部
Happyデジタル編集部Happy Digital Editor
好奇心旺盛なHappyブロガーたちの日々の出来事、家電やスマートフォンをはじめデジタル関連のレビューです。

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