レポート☆Happyデジタル体験会「ミラーレス一眼カメラを使ってみよう!」

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【Happyデジタル記者】オガワミオコ

2014年5月30日東京青山のハッピーコムオフィスで開催した体験会は、リコーイメージングのミラーレス一眼カメラPENTAX Q7を使っての撮影体験を中心に、EPSONプリンターカラリオ EP976-A3でのプリント体験、ハクバ写真産業のカメラアクセサリーやGollaのカメラバックの紹介と盛りだくさんの内容でした!

初心者でも簡単に一眼レフを生かした撮影を!

PENTAX Q7はコンパクトなボディにぱっと人目を引く他にはないカラフルなカラーリング。ボディやグリップ、レンズのカラーがオーダーでき、そのバリエーションはなんと120種類! その時点で参加者のみなさんの目がキラキラ。

一眼レフの醍醐味はやっぱり背景をぼかしたおしゃれな写真を撮ることですね。このPENTX Qシリーズには、その名も「BC(ボケコントロール)モード」という、シャッタースピードとか絞りとか難しい部分をすべてカメラ任せにして初心者でも簡単にイメージ通りの写真が撮れる撮影モードがついていました。

背景をふわっとぼかすだけでプロみたいな写真が撮れる!と、撮影用の小物をあちこち配置したり、みなさん夢中で撮影していました。本格的なミラーレス一眼レフを初めて触ったとは思えない写真に仕上がりました!


PCを立ち上げなくても! EPSONカラリオ

満足の行く写真が撮れたので実際にEPSONの最新式カラリオEP976-A3とアプリ「iPrint」をエプソン販売の割石さんにご紹介いただきました。こちらのプリンター、従来のA4複合機とサイズがほとんど変わりません。白くすっきりとしたデザインはリビングに置いてもなじみそう。印刷音も静かでプリント済の用紙も、勢いよく飛び出す……のではなく、優しくそっと差し出されるように出てきたのが何ともおしとやかな雰囲気。

いちいちPCに一度写真を取り込んで、画像処理してから印刷しなくても、前面の液晶パネルで写真の色補正や白フチ、黒フチの幅まで指定してしまえること。気に入った写真を便箋にしてしまったら、ラッピング用紙にも使えそうな便箋印刷機能も。また、アプリiPrintを使えばスマホやタブレットからゆっくり写真を選んで簡単に印刷したり、タブレットに入っているドキュメントやクラウド上に置いてある写真なども簡単に印刷できてしまいました。

もちろんiPrint上でトリミングする事も可能です。

広がるカメラ・アクセサリーの世界

カメラアクセサリーメーカー、ハクバ写真産業の浅沼さんからは、かわいいストラップを紹介していただきました。レース使いやポップなカラーリング等々その日のファッションに合わせてストラップを付け替える時代が来ているかもしれません。他にもレンズに装着して使うフィルターなどもあるそうです。レンズを何本も持ち歩いて交換するのはちょっと敷居が高いけれど、フィルター一枚で特殊効果を加えた写真が手軽に撮れるのは魅力的です。一昔前まで男性中心だったカメラの世界ですが、女性もどんどん入っていきやすくなっていますね。

精密機器であるカメラを持ち運ぶ時にも、おしゃれなバックを使いたいのが女心。ニューヨーク近代美術館MoMAのギフトショップにも置かれている、フィンランドのGolla(ゴッラ)社製のカメラバックは軽くてカメラ小物もしっかり収納できる、機能も美しさも備えた至れり尽くせりの仕様でした。

最後は撮影に使ったケーキを食べて、おひらき。あっという間に時間が過ぎてしまいました。参加者の皆さんからは、もっといろいろ撮影してみたい!カメラとストラップ、カメラバックをコーディネートして持ちたい!カラリオとカメラとどっちも欲しくなっちゃった~などの声が上がっていました。

【Happyデジタル記者】オガワミオコ
三姉妹の母。子どもがいるから……を言い訳にしたくない! 子どもと一緒にアート・イベントに出かけたり、タブレットやPCなど親子でいろいろなことに挑戦中。日常をほんの少しづつ、わくわくどきどきに変えられたらHappyな毎日がおくれるかな。

この記事を書いた人

オガワ ミオコ
オガワ ミオコOgawa Mioko
三人の娘と一緒に成長中。親子でデザインやアート、デジタルもアナログも、積極的に楽しみたいと思っています。娘たちが参加する吹奏楽団体の運営にも携わり、学校のPTA活動やボランティアにも無理なくふんわり楽しく参加する事が目標です。

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