【電子書籍】朗読版「男おいらん」脚本

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【タイトル】Kindleでは、自分の作品を販売できるんです
【カテゴリ】エンターテインメント、読書、ゲーム
【Happyデジタル記者】内藤みか

Kindleにハマって1年半……。ついに私もオリジナルコンテンツを配信することができました!ここまで色々な手続きや学ぶこともあって、短い道のりではなかったですが、自分の本をamazonで電子で販売できるなんて、夢のような時代になったものだなあと思います。

私が初配信したコンテンツは私が書いた脚本「朗読版 男おいらん」です。ただ脚本だけというのも淋しいので、上演時の画像も巻末に添えました。さらに関連本へのリンクも入れました。自分好みに工夫できるのもとても楽しいです。

表紙の格子は娘が描いてくれました。「哀しそうな格子をお願いね」と言ったらこんな感じになりました。吉原の男遊郭の格子なのです。なかなか風情のある表紙になりました。娘が絵が得意なので、また挿絵や表紙をお願いするなど色々助けてもらえそうです。

朗読版 男おいらん表紙画像

▲表紙の格子は、私の娘(中学2年生)が描いてくれました♪

朗読版 男おいらん中身画像

▲自分が作った脚本がamazonで配信されて、うれしいです。

上演時の画像

▲上演時の画像も何枚か入っています。

【対応機種】Kindle(無料のKindleアプリをダウンロードすれば、iPhone、iPad、Androidでも読めます)
【料金】有料 ¥1000
【言語】日本語
【著者】内藤みか・三浦佑介

【Happyデジタル記者】内藤みか
作家。高校生の息子と中学生の娘の母。「誰も教えてくれないFacebook&twitter100のルール」「夢をかなえるiPhone」などの著者。電子書籍を読むのも書くのも大好きで、Kindleには1500冊を超える無料洋書絵本が。また、イケメン評論家として舞台「男おいらん」の脚本なども。 ツイッター @micanaitoh

この記事を書いた人

Happyデジタル編集部
Happyデジタル編集部Happy Digital Editor
好奇心旺盛なHappyブロガーたちの日々の出来事、家電やスマートフォンをはじめデジタル関連のレビューです。

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