小山香織のiPhone、iPadお役立ち活用法 ちょっとした小技をご紹介

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【タイトル】MacとiOSデバイスで、開いているWebページを共有
【カテゴリ】学習・知識
【Happyデジタル記者】小山香織

このほど、女子Webクリエーターのための「HappyデジタルWebガールズ」の活動がスタートしました。そこで今回は、Web制作にも役立つ、ちょっとした小技をご紹介。

現在のWeb制作では、モバイルサイトの作成や確認も欠かせません。パソコンで見たり作ったりしているページをモバイルデバイスで確認したいことが、しばしばありますね。MacとiOSデバイスなら、開いているページを簡単に共有できるのです。

MacとiOSデバイスの両方で、同じApple IDを使ってiCloudにサインインします。そして「Safari」をオンにします。

iCloud画面 A

▲Macでは「システム環境設定」の「iCloud」でサインインし、
「Safari」をオンにします。

iCloud画面 B

▲iOSデバイスでは「設定」の「iCloud」で
サインインし、「Safari」をオンにします。

このようにすると、Safariのブックマークが同期されます。これだけでも便利なのですが、実は、今、開いているWebページも共有されるのです。もちろん、複数のMac、複数のiOSデバイスを使っていても、同様です。

MacのSafari画面

▲MacのSafariでは、雲のアイコンのボタンを
クリックすると、同期しているデバイスで開いている
Webページが表示されます。ここから選択すれば、
同じページをすぐに開くことができます。

iPhoneのSafari画面 A

▲iPhoneのSafariでは、右下のボタンをタップします。

iPhoneのSafari画面 B

▲いちばん下までスクロールすると、
同期しているデバイスで開いているWebページが表示されます。
タップして開くことができます。

【Happyデジタル記者】小山香織
ライター、翻訳者、トレーナー。『iPhone 5 [S][C] マスターブック 2014』(マイナビ、共著。docomo/au/SoftBankのそれぞれの書籍があります)など、iOS、Mac、ビジネスアプリケーション関連の著書、訳書多数。野球観戦とペンギンが好き。

この記事を書いた人

Happyデジタル編集部
Happyデジタル編集部Happy Digital Editor
好奇心旺盛なHappyブロガーたちの日々の出来事、家電やスマートフォンをはじめデジタル関連のレビューです。

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