ニュース☆「ここにしかない」が集まる場所。Apple Store(アップルストア)表参道で何を体験する?

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【Happyデジタル記者】ヤナギミナ

AppleStore外観

▲ケヤキ並木と調和した、Appleらしい洗練された外観

2014年6月13日にオープンした「Apple Store表参道」。

数多くのファッションブランドが建ち並ぶ中、Appleテクノロジーの発信地として、感度の高い人々から強い関心を集めています。

ファッションもデジタルも楽しみたい女性にとってApple Store表参道にはどんな体験が待っているのでしょうか?

開放感のある空間で、最新のApple製品にふれる

 
オープンから話題を集める「Apple Store表参道」。一面ガラス張りの外観デザイン、実は日本初! 美しいケヤキ並木に調和しながらも、Appleのアイコンが「ここに新しい何かがある」という期待を感じさせてくれます。

1階部分にはすべてのApple製品がディスプレイされ、他のストア同様に実際に手にとって実機を試すことができます。

ゆったりとした気分で実機を試すことができるのは、広々とした開放的な空間ならでは。

表参道のストアチームは125人体制、しかもベテランのスタッフも多いとのこと。精鋭のスタッフから説明を聞きながら、自分にあった製品をじっくりと選べるのも、このストアの魅力のひとつです。

らせん階段を降りた先にある「ここにしかない」もの

 
ストアの中央には、地下フロアに続くらせん階段が。このらせん階段は世界のApple Storeでも初めて採用されたデザインとのこと。ますます期待が高まります。

地下フロアはアクセサリースペースと、ジーニアスバーを設置。

アクセサリースペースには、表参道限定デザインのiPhoneケース、モバイルバッテリー、外部スピーカーなどのアクセサリーも。アクセサリーの多さに迷ってしまいそうになりつつ、ショッピングを楽しめるのも女性には魅力かもしれません。

ジーニアスバーとは、Apple製品に関するサポートをジーニアス(担当者)からマンツーマンで受けることのできる窓口。360度のジーニアスバーも国内初。横並びでアドバイスを受けられることで、よりいっそうフレンドリーさを感じられます。

また、ワークショップも充実していて、プロ用からキッズ向けまで、興味をそそるさまざまなプログラムが揃っています。東京メトロ各線表参道駅A2出口を出てすぐというロケーションもGood! 表参道ショップめぐりで、最新のテクノロジーを楽しんでみては?
 

▶Apple Store表参道

【Happyデジタル記者】ヤナギミナ
編集・ライター。女性誌の編集を経てフリーランスに。守備範囲はファッションからデジタルまで、女性向けライフスタイル全般。本業のかたわら西洋占星術師としても活動。子育て占星術、アロマ占星術を実践中。宝塚ファンの娘がひとり。

この記事を書いた人

Happyデジタル編集部
Happyデジタル編集部Happy Digital Editor
好奇心旺盛なHappyブロガーたちの日々の出来事、家電やスマートフォンをはじめデジタル関連のレビューです。

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