新しいiOS 8、ここが便利、ここに注意

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【タイトル】セルフタイマーなどが標準のカメラアプリケーションで使える!
【カテゴリ】学習・知識
【Happyデジタル記者】小山香織

 
iOS 8では、カメラアプリの機能がさらに充実しました。
まず、露出、つまり撮影する明るさを調整できるようになりました。これまでと同じように、ピントを合わせたいところをタップ。すると枠の右に太陽のアイコンが表示されます。この状態で画面を上下にスワイプすると、明るさを調整できます。

iOS8第2回 A
iOS8第2回 B

▲画面をタップしてピントを合わせてから、
上下にスワイプして露出を調整します。
スワイプする場所は画面のどこでもかまいません

セルフタイマー機能も搭載。タイマーのアイコンをタップし、3秒か10秒をタップして選択します。あとはシャッターボタンを押せば、指定の秒数後に撮影されます。

iOS8第2回 C

▲ここをタップし…

iOS8第2回 D

▲タップして秒数を選択。
このあと、シャッターボタンを押して
撮影します

新たに追加された撮影モードが、タイムラプスです。テレビなどで、夜明けから夕暮れまでが数秒~数十秒で変化する超早送りのような映像を見たことがありませんか? 一定の間隔で撮影した静止画をつなげることで、そのような動画になります。

iOS8第2回 E

▲撮影モードをスワイプして「タイムラプス」に合わせ、撮影を開始します

▲タイムラプスでこのような動画が撮れます


▶Apple – iOS 8のサイト

【Happyデジタル記者】小山香織
ライター、翻訳者、トレーナー。『iPhone 5 [S][C] マスターブック 2014』(マイナビ、共著。docomo/au/SoftBankのそれぞれの書籍があります)など、iOS、Mac、ビジネスアプリケーション関連の著書、訳書多数。野球観戦とペンギンが好き。

この記事を書いた人

Happyデジタル編集部
Happyデジタル編集部Happy Digital Editor
好奇心旺盛なHappyブロガーたちの日々の出来事、家電やスマートフォンをはじめデジタル関連のレビューです。

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