iOS 8とOS X Yosemiteを連携して使おう☆第1回

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【タイトル】iOSデバイスとMacのHandoffもできる!
【カテゴリ】学習・知識
【Happyデジタル記者】小山香織

先週の記事で、2台のiOSデバイス間での「Handoff 」をご紹介しました。
実はこのHandoff、iOSデバイスと、OS X Yosemiteが動作しているMacとの間でも使える便利な機能です。
まず、iOSデバイスとMacの両方でBluetoothをオンにします。また、iOSデバイスでは「設定」>「iCloud」、Macでは「システム環境設定」>「iCloud」で、同じApple IDを使ってiCloudにサインインします。

iOS8_yosemite_01_A

▲iOSデバイスで
「設定」>「一般」>「Handoffと候補のApp」
を開き、「Handoff」をオンにします

iOS8_yosemite_01_B

▲Macで「システム環境設定」の「一般」を開き、
「このMacとiCloudデバイス間でのHandoffを許可」
にチェックを付けます。この項目がないMacは、
残念ながらHandoffに対応していません

iOS8_yosemite_01_C

▲例として、Macのマップアプリで経路を調べます

iOS8_yosemite_01_D

▲iOSデバイスのロック画面の左下に、
マップアプリのアイコンが表示されます。
上へスワイプすると、Macで調べた経路が表示されます

iOS8_yosemite_01_E

▲反対に、たとえばiOSデバイスのSafariを使っていると、
MacのDockの左端にアイコンが現れます。
クリックすると、iOSデバイスで見ている
Webページを表示できます

 


▶iOS 8の連携機能(Apple社のサイト)


▶MacとiOSの連携(Apple社のサイト)


▶OS X Yosemite – アップグレード方法(Apple社のサイト)

動作対象機種などはAppleのサイトで確認してください。

【Happyデジタル記者】小山香織
ライター、翻訳者、トレーナー。『iPhone 5 [S][C] マスターブック 2014』(マイナビ、共著。docomo/au/SoftBankのそれぞれの書籍があります)など、iOS、Mac、ビジネスアプリケーション関連の著書、訳書多数。野球観戦とペンギンが好き。

この記事を書いた人

Happyデジタル編集部
Happyデジタル編集部Happy Digital Editor
好奇心旺盛なHappyブロガーたちの日々の出来事、家電やスマートフォンをはじめデジタル関連のレビューです。

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