iOS 8とOS X Yosemiteを連携して使おう☆第2回

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【タイトル】待ってました! iOSデバイスとMacでAirDrop
【カテゴリ】学習・知識
【Happyデジタル記者】小山香織

写真などを無線で別のデバイスに簡単に渡せるAirDrop。これまでMac同士、iOSデバイス同士の間で使える機能でしたが、iOS 7以降とOS X Yosemiteの間でもできるようになりました。操作はこれまでと変わりありません。ここでは写真を例にとって紹介しますが、写真以外のファイルでも同様です。

■MacからiOSデバイスに送る

iOS8_yosemite_02_A

▲iOSデバイスで画面のいちばん下から上へ
スワイプしてコントロールセンターを表示し、
「AirDrop」をタップします

iOS8_yosemite_02_B

▲「すべての人」をタップします。これで受信準備完了です

iOS8_yosemite_02_C

▲MacのFinderウインドウで「AirDrop」をクリックします。
すると、待機しているiOSデバイスが表示されます。
送るファイルをドラッグ&ドロップします

iOS8_yosemite_02_D

▲iOSデバイスに確認のメッセージが表示されます。
「受け入れる」をタップすると送受信されます

■iOSデバイスからMacに送る

iOS8_yosemite_02_E

▲MacのFinderウインドウの「AirDrop」で、
検出可能な相手を「全員」にします。
これで受信準備完了です

iOS8_yosemite_02_F

▲iOSデバイスの写真アプリで写真を選択し、
共有のアイコンをタップします

iOS8_yosemite_02_G

▲待機しているMacが表示されるので、タップします

iOS8_yosemite_02_H

▲Macに確認のメッセージが表示されます。
「保存」をクリックすると送受信されます

検出可能な相手として「連絡先のみ」を使用するには、iCloudにサインインしていて、相手が連絡先アプリに登録されている必要があります。したがって、すぐに送受信するには「すべての人」または「全員」にするのが手軽です。ただしこうすると通信範囲にいる他人からも検出されてしまうため、送受信が終わったらオフに戻す方が安全です。


▶iOS 8の連携機能(Apple社のサイト)


▶MacとiOSの連携(Apple社のサイト)


▶OS X Yosemite – アップグレード方法(Apple社のサイト)

動作対象機種などはAppleのサイトで確認してください。

【Happyデジタル記者】小山香織
ライター、翻訳者、トレーナー。『iPhone 5 [S][C] マスターブック 2014』(マイナビ、共著。docomo/au/SoftBankのそれぞれの書籍があります)など、iOS、Mac、ビジネスアプリケーション関連の著書、訳書多数。野球観戦とペンギンが好き。

この記事を書いた人

Happyデジタル編集部
Happyデジタル編集部Happy Digital Editor
好奇心旺盛なHappyブロガーたちの日々の出来事、家電やスマートフォンをはじめデジタル関連のレビューです。

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