桃太郎電鉄JAPAN+

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【タイトル】日本全国を旅しながら、大金持ちに!
人生と一緒!? 勝利のコツはカード使いとリスクヘッジ

【カテゴリ】エンターテインメント、読書、ゲーム
【Happyデジタル記者】梅津ミスズ

一児の母のグラフィックデザイナー、梅津ミスズです。今回は桃太郎電鉄、通称「桃鉄(ももてつ)」をご紹介します。1988年に発売された、ファミコンでの第一作目をその当時プレイしたことがあります。しばらく足は遠のき、2011年の妊娠中にWii版にハマり、その後DS版とプレステ版をちょっとだけ。iOS版もあると知り、さっそく遊んでみました。

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▲オープニング画面です。桃太郎がまばたき
している瞬間に撮ったから、ちょっと変顔?

 
 
プレイヤー3人でも、一人+コンピューターとでも対戦できます。

●勝利のコツ1:がむしゃらに目的地を目指さない
今回の最初の目的地は、世界遺産で有名な岩手県の平泉。(目的地はランダムに変わります)サイコロを振って、出た目の数だけ進むすごろく方式です。最初に到着した人だけに数億円というボーナスがもらえるのですが、こればかりを目指しても勝つことができません。なぜなら、このゲームの必勝法が「リスクヘッジ」にあるからです。

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▲1位が目的地に着いたときに、目的地から一番遠い
プレイヤーに付いてしまうお邪魔キャラ「ボンビー」

 
 
● 勝利のコツ2:使えるカードをキープしておく
目的地に着きたいばかりに、サイコロを多く振れる「急行系カード」を使ってしまうと、ボンビーがついたときに手立てがありません…。
ボンビーは余計な物を買ってきたり、プレイヤーが所有する物件を勝手に売却したりして資金を減らします。急行系カードがあれば、他のプレイヤーとマス上で接触してボンビーを押し付けることができます。

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▲3年コースで優勝! これまでの失敗を
活かして冷静なプレイができました。

 
 
●勝利のコツ3:手元に現金を残しつつ、利益率の高い物件を買収
有り金をはたいてたくさんの物件を買ってしまい、あとで現金がないために物件を売却するという損失を出していました…。そこで、1億円程度の現金は手元に残し、1000万円で5%の収益の物件をいくつも買うよりは、2億円で10%の収益の物件を少しずつ買う方針にしました。

なんだか人生に通じる部分を感じる「桃太郎電鉄JAPAN+」。プレイしたことがあるほかのバージョンより、バランスがいいかもしれないと感じました。(特定の地域の物件を持っていると超有利とか、サイコロの目の確率の調整がイマイチなのかマップが悪いのか、目的地に辿りつきづらいと感じたバージョンが過去にありました)
1年設定の無料版ではちょっと物足りないので、ぜひ3~20年設定ができる有料版で遊んでみてください。ちなみに
私の場合、3年設定でプレイ時間は1時間弱でした。
 
 
アプリをダウンロード
 
 
【対応機種】iPhone/iPad/iPod touch *iOS 6.0以降
【料金】有料 ¥900(無料版あり)
【言語】日本語
【販売元】Konami Digital Entertainment Co., Ltd. © 2011 HUDSON SOFT

【Happyデジタル記者】梅津ミスズ
美大のデザイン科出身。集客・営業ツールのデザインが得意。制作会社・広告代理店・印刷会社を経て、活動の場は、チャレンジショップ運営、講師業と広がっています。システムエンジニアの夫とのデートは、もっぱら家電量販店とマンガ喫茶。好奇心旺盛な息子とゆくゆくは一緒にアプリを開発できたらといいなあと妄想中♪

この記事を書いた人

Happyデジタル編集部
Happyデジタル編集部Happy Digital Editor
好奇心旺盛なHappyブロガーたちの日々の出来事、家電やスマートフォンをはじめデジタル関連のレビューです。

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