iOS 8とOS X Yosemiteを連携して使おう☆第5回

by  更新

【タイトル】Instant HotspotでMacをインターネットに接続
【カテゴリ】学習・知識
【Happyデジタル記者】小山香織

本連載の2014年11月19日公開の記事で、iOSデバイス同士のInstant Hotspotについてご紹介しました。このInstant Hotspot機能は、iOS 8.1が動作しているデバイスとOS X Yosemiteが動作しているMacとの間でも利用することができます。Instant Hotspotは、iPhoneの携帯電話回線を使って、他のiOSデバイスやMacからインターネットに簡単に接続できる機能です。

Yosemite05_A

▲iPhoneでは「設定」>「iCloud」でサインインします

 
 
Yosemite05_B

▲「設定」>「Bluetooth」、またはコントロールセンターで、
Bluetoothをオンにします(図はコントロールセンター)

 
 
Yosemite05_C

▲Macでも「システム環境設定」>「iCloud」で、
iPhoneと同じApple IDでサインインします

 
 
Yosemite05_D

▲Bluetoothを入にします

 
 
Yosemite05_E

▲MacでWi-Fiのアイコンをクリックすると、iPhoneの名前が見えます。
これを選択するだけで、iPhone経由でインターネットに接続できます

 
 
Yosemite05_F

▲他のデバイスでインターネットを利用しているとき、
iPhoneの画面の上部には青色で利用状況が表示されます

 
 
とても便利で簡単な使い方ですが、携帯電話会社との契約によって通信量の上限を超えると速度制限などが生じることがあります。
 
Yosemite05_G

▲用事が終わったら接続を解除するなど、注意して使いましょう。

 
 

▶iOS 8の連携機能(Apple社のサイト)


▶MacとiOSの連携(Apple社のサイト)


▶OS X Yosemite – アップグレード方法(Apple社のサイト)

動作対象機種などはAppleのサイトで確認してください。

【Happyデジタル記者】小山香織
ライター、翻訳者、トレーナー。『docomo iPhone 6/6Plus マスターブック』『iPad Airマスターブック2015』(いずれも共著)、『OS X Yosemiteマスターブック』など、著書、訳書多数。

この記事を書いた人

Happyデジタル編集部
Happyデジタル編集部Happy Digital Editor
好奇心旺盛なHappyブロガーたちの日々の出来事、家電やスマートフォンをはじめデジタル関連のレビューです。

記事をシェアする