イベントレポート☆2/17(火)発売!! 500円からスタートできる:ベネッセ新商品「BenePa(ベネパ)」記者発表会

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【Happyデジタル記者】神谷加代

2015年2月7日、東京・表参道にあるエリアベネッセ青山にて、ベネッセの新商品「BenePa(ベネパ)」の記者発表会が開催され、私も行ってきました!

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▲記者発表会の冒頭で新商品「BenePa」を発表する
株式会社ベネッセホールディングス
代表取締役兼会長の原田泳幸氏

 
BenePaとは、自宅のPCを使って学べるプリぺイドカード式のオンライン学習です。全国のローソンで販売される500円または1000円のプリペイドカードを購入し、そのカードの裏面に記載されたコードをBenPaのサイトに入力するだけで、好きな単元の勉強ができます。幼児から高校生までの教材を用意しており、利用する時は、名前や住所の登録が一切不要という斬新な学習サービス。DMのイメージが強かったベネッセですが、BenePaでは、そのイメージを一掃するかのような新しいスタイルを打ち出しました。

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▲ローソンで発売されるBenePaのプリペイドカード

 
BenePaでは、どのような勉強ができるのでしょうか? まず、プリペイドカードを購入し、PenePaのサイトにアクセスした後は、勉強をする教科や単元を選びます。小学4年生の算数ならば、「式と計算」「分数」「少数のかけ算・わり算」などがあり、このひとつの単元が500円というわけです。

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▲小学4年生・算数のページ

 
ひとつの単元は「診断」「授業」「練習」の3構成になっており、まずは診断問題にチャレンジします。この問題は過去の進研ゼミのデータを駆使して作られているそうですが、診断問題の正解率によって子供の理解度が図られ、その後取り組む問題のレベルも、その子供に応じた問題が提供されるようになっています。

また問題を解くだけでなく、“授業”と呼ばれる動画の講座も用意されています。文字や図だけでは理解が難しい内容も、音声の説明や動きのある動画を見れば、簡単に分かるケースがあります。このようなデジタル動画を上手く生かして、家庭での勉強に役立てたいものです。500円で購入できる単元はひとつですが、その中に100問くらいの問題が用意されており、期間内であれば何度でも問題を解くことができます。

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▲BenePaの授業で見ることができる動画

 
会場には、Touch&Tryのコーナーが設けられていたので、私も小学2年生の算数を試してみました。トライをする前は、淡々と答えをクリックしながら、次から次へと問題を進めていくようなスタイルをイメージしていたのですが、実際にやってみると、ひとつひとつの問題は必ず少し自分で考えて答えを出すように工夫されており、好感触を得ました。計算問題なら単純に答えを選ぶのではなく、答えが同じになる式を選ぶ、そんな感じです。

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▲BenePa体験中〜

 
記者発表会終了後は、一般の親子向けに対してBenePa体験会が開かれました。ちょうど学年末のこの時期、親は子供たちの1年間の学習内容が気になったりするので、BenePaを使ってみたいと考える家庭も多いでしょう。つまづいた箇所や、理解をしていないところがあれば、学年をさかのぼって簡単に学習できるのもBenePaの魅力ですね。2月17日(火)、全国のローソンでプリペイドカード発売です! 私も一度、子供に使わせてみて報告レポートを書こうと思います。

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▲BenePaの体験会

 
 

【Happyデジタル記者】神谷加代
ライター&ブロガー。主に教育ICT関係の記事を執筆。ママと子どもが一緒にリテラシーを高めてくような使い方やアプリに興味があり、ブログなどで情報発信したり、主婦×教育×ICTプロジェクト『ママプリ』で活動中。小学生2児の母。著書に『iPad教育活用 7つの秘訣』

この記事を書いた人

Happyデジタル編集部
Happyデジタル編集部Happy Digital Editor
好奇心旺盛なHappyブロガーたちの日々の出来事、家電やスマートフォンをはじめデジタル関連のレビューです。

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