ニュース☆埼玉県の巨大ショッピングモール「イオンレイクタウン」が大幅リニューアル!

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【Happyデジタル記者】小山香織
 

2008年に埼玉県越谷市にオープンした巨大ショッピングモール「イオンレイクタウン」が、大規模リニューアル中です。2015年4月24日には第1期リニューアルとして、352店舗を刷新。この日の開店前には約2,500名が行列を作りました。さらに今年の秋には約80店舗のリニューアルを計画中とのことです。また、このリニューアルを機に、イオングループが運営するApple製品の専門店「NEWCOM」が、4月17日にイオンレイクタウン内にオープンしました。
今週から3回にわたって、イオンレイクタウンのリニューアルオープンとNEWCOMについてお伝えします。

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▲華やかな雰囲気で、リニューアルオープンを迎えました

 
4月24日には、リニューアルに関する記者会見が開催されました。

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▲イオンリテール株式会社取締役専務執行役員
北関東・新潟カンパニー支社長 濵田和成氏

 
濵田和成氏は「年間5,000万人以上が来店する広域商圏のショッピングモールでありながら、防災面で県と連携するイベントを実施するなど、地元とも密着していきたい。環境に配慮したショッピングモールとして、エコ活動もますます推進していく」と語りました。

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▲イオンモール株式会社北関東・新潟事業部長 山本幸男氏

 
山本氏からは「今回は、mori、kaze、アウトレットの3館を行き来しやすくし、一体性と連動性を持たせるなど、開業してからの6年間に寄せられたお客様の声を反映したリニューアル。ライフデザインデベロッパーとして、モノだけでなくコトを充実させていきたい」とのお話がありました。

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▲秋にはkazeとアウトレットの連絡ブリッジもできて、
さらに便利になりそう!

 
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▲イオンリテール株式会社イオンスタイルレイクタウン店長 青柳正一氏

 
青柳氏からは、都市型ライフスタイルを楽しむための食とスイーツの充実、これまでのサービスからさらに一歩踏み込んだ「コンシェルジュ」や「タッチ・ゲット」といった新しいサービスの導入など、意欲的な取り組みが語られました。

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▲イオンレイクタウン店からリニューアルした、
イオンスタイルレイクタウン店

 
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▲3階には、インテリアなどを取り寄せできるタッチ式
デバイスの「タッチ・ゲット」が設置されています

 
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▲1階のヘルスケアゾーンには、セルフチェックコーナーが。
これは筋肉や脂肪の量などを測定するマシン。ほかに、血圧計もありました
 
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▲ヘルスケアゾーンでは、興味はあってもなかなか
手を出しづらかった遺伝子検査キットも扱われています

 
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▲そしてこちらが、レイクタウンkazeに
新たにオープンしたNEWCOMです

 
来週からは2回にわたって、Apple製品の専門店「NEWCOM」の模様をお届けします。お楽しみに!

イオンレイクタウン

NEWCOM
 
 

【Happyデジタル記者】小山香織
ライター、翻訳者、トレーナー。『docomo iPhone 6/6Plus マスターブック』『iPad Airマスターブック2015』(いずれも共著)、『OS X Yosemiteマスターブック』など、著書、訳書多数。

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Happyデジタル編集部
Happyデジタル編集部Happy Digital Editor
好奇心旺盛なHappyブロガーたちの日々の出来事、家電やスマートフォンをはじめデジタル関連のレビューです。

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