親子で夏フェス♪ ママが安心して楽しめるコツをご紹介します!

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【タイトル】子供と安全に楽しむためのグッズTOP3と注意点3箇条
【カテゴリ】シーズンイベント
【Happyデジタル記者】松重明子
 

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▲好きな音楽と一緒なら暑さも快適♪

長~い夏休み。できれば涼しいお部屋で過ごしたいところですが、たまには暑さを満喫するのもいいですね。今年は思いきって、野外フェスに参加してみませんか?

「若い頃はよく行ってたけど、子供が生まれてからはさっぱり」というママさん! 小学生前後のお子さんと夏フェスを楽しむためのコツを、持ち物編、注意編別にご紹介いたします。

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▲子供と野外フェスを楽しむにはコツがある!

持ち物編:親子夏フェスの必需品TOP3

第1位:カッパやレインコート
カンカン照りだったのに、急にもくもくと雲が出てきてあっという間にどしゃ降り! 夏の天気にありがちですよね。実は去年、地元の夏フェスでそんなことがあり、カッパを持ってきていたことに心から感謝したものです。自分用と子供用、忘れずに準備しておきましょう。

第2位:凍らせた一口ゼリー
ちょっとしたおやつを持ちこめるなら、大袋に入っている一口タイプのゼリーがおすすめ。丸ごと凍らせておけばシャーベット感覚で口に入れられるうえに、ハンカチにくるめば保冷剤代わりにも。

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▲会場に持ちこみ可能かどうかは事前によく確認を

第3位:光るブレスレット
夏フェスから帰る時間には薄暗くなっている場合も。100円ショップや夏祭りの屋台などで売っている光るブレスレットを、子供の腕にはめておきましょう。万一はぐれそうになっても、目印になってくれますよ。

注意編:親子夏フェス参加の心得3箇条

その1:時間に余裕を持つこと
ただでさえ混雑する場所のうえに、子供の足取りは遅いものです。大トリに大好きなアーティストが登場する場合はツラいですが、グッとこらえて早めに退出の準備をしましょう。

その2:非常口を確認しておく
突発的な出来事があっても、子連れだと身動きがとりづらいもの。会場に到着したら、真っ先に非常時のルートを確認しておきましょう。何かあった時にどう動くか、簡単に頭の中で想像しておくだけでも安心できますよね。

その3:トイレには絶対に一人で行かせない
近年は、子供を狙った悪質な事件が多発しています。屋外のトイレは、たとえ小学校高学年でも一人で行かせないようにしましょう。会場についたら早めに、親子でトイレの場所のチェックを。

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▲大勢が集まる場所のトイレには危険が潜んでいることも

いかがですか? 夏フェスに限らず、子供と野外活動をする場合でも頭に入れておきたいことばかりなので、ぜひ参考にしてくださいね。この夏は親子で安全に、ノリノリで過ごしましょう♪

最後に、夏フェスを楽しむためのお役立ちサイトをご紹介いたします。

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▲開催日やエリアが一目瞭然。チケットぴあフェス特集ページ

 
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▲夏フェスのグッズを買うなら要チェック! 楽天フェス特集ページ

 
 

【Happyデジタル記者】松重明子
小学生三人の母。便利な家電が大好きで、主婦の仕事の負担を少しでも減らしたいと日々奮闘中。子供と楽しめるイベントや、安くておいしいランチ情報にも目を光らせる。一人の時間は読書や映画、音楽などを楽しむのが好き。好きな飲み物はビールと日本酒。

この記事を書いた人

Happyデジタル編集部
Happyデジタル編集部Happy Digital Editor
好奇心旺盛なHappyブロガーたちの日々の出来事、家電やスマートフォンをはじめデジタル関連のレビューです。

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