小山香織のiPhone、iPadお役立ち活用法「Keynote」第1回

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【タイトル】プレゼンの作成も再生もiPadだけでできる!(1)
【カテゴリ】学習・知識シーズンイベント
【Happyデジタル記者】小山香織

 
仕事の場では、社内の会議でも顧客への提案でも、プレゼンテーションソフトでスライドを見せながら話すのは当たり前になっています。子どもたちの学校の授業やPTAの会議などでも使われています。
以前はプレゼンをパソコンで作って見せていましたが、最近ではモバイルデバイスで作って見せる人も多くなっています。モバイルデバイスならいつでもどこでも作れるし、プレゼンを見せる場所へ持っていくのもラクラクですね。
本連載では、今週から3回にわたって、iPadのKeynoteを使ってプレゼンを作り、見せる方法を紹介します。

keynote01_photo_A

▲Keynoteを起動し、画面をタップして新規プレゼンテーションを作成します

 
keynote01_photo_B

▲作成するプレゼンのイメージに合うテーマをタップして選択します

 
keynote01_photo_C

▲スライドの1ページ目、タイトルスライドが自動で作られています。
テキストのプレースホルダ(入力欄)をダブルタップしてからタイトルを入力します

 
keynote01_photo_D

▲新しいページを作るには、左下の「+」をタップし、
適切なレイアウトをタップして選択します

 
keynote01_photo_E

▲写真を入れるには、写真のプレースホルダの右下にある「+」をタップします

 
keynote01_photo_F

▲このiPadの「写真」アプリの項目が表示されます。
タップして写真を選んでいきます

 
keynote01_photo_G

▲表やグラフなどを挿入したい場合は、右上の「+」を
タップし、挿入したいものをタップして選択します

 
keynote01_photo_H

▲文字色などの書式を変えるには、変えたい部分を選択してから
ブラシのアイコンをタップします。文字のポイント数とフォント名が
書かれているところをタップして、変更します

 
keynote01_photo_I

▲スライドの順序を入れ替えるには、左側に並んでいる
サムネール(スライドの縮小表示)を上下にドラッグします

 
このようにしてスライドを作っていきます。来週はプレゼンを見せる際に効果的な動きの付け方を解説します。
 
 

keynote_icon

■Keynote
【対応機種】iPhone/iPad/iPod touch ※iOS 8.0 以降
【料金】1,200円(ただしiOSデバイスを新たに購入すると無料でダウンロードできます)
【言語】日本語、英語など
【販売元】 iTunes K.K. | 2010 – 2015 Apple Inc.
 
 

【Happyデジタル記者】小山香織
ライター、翻訳者、トレーナー。『docomo iPhone 6/6Plus マスターブック』『iPad Airマスターブック2015』(いずれも共著)、『OS X Yosemiteマスターブック』など、著書、訳書多数。

この記事を書いた人

Happyデジタル編集部
Happyデジタル編集部Happy Digital Editor
好奇心旺盛なHappyブロガーたちの日々の出来事、家電やスマートフォンをはじめデジタル関連のレビューです。

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