小山香織のiPhone、iPadお役立ち活用法「Keynote」第2回

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【タイトル】プレゼンの作成も再生もiPadだけでできる!(2)
【カテゴリ】学習・知識シーズンイベント
【Happyデジタル記者】小山香織

 
先週の本連載では、iPadのKeynoteを使ってプレゼンテーションを作成する方法を解説しました。今週は、プレゼンを見せる際に効果を高めるための動きを設定する方法を紹介します。動きには大きく分けて2種類あります。あるスライドから次のスライドへ切り替わる際の「トランジション」と、スライド上の項目が順番に動く「ビルド」です。
まずトランジションから設定してみましょう。

keynote02_photoA

▲トランジションを付けたいスライドを長く押し、
メニューの「トランジション」をタップします

 
keynote02_photoB

▲トランジションの種類をタップして選択します。
このメニューの右上にある「再生」をタップすると、
動きを見て確かめることができます

 
説明の進行に合わせて箇条書きが1行ずつ表示されるようなビルドも効果的です。

keynote02_photoC

▲ビルドを設定するスライドをタップします

 
keynote02_photoD

▲箇条書きのテキストの部分をタップします。
順番に表示させる設定をするために、
「イン」の「+」アイコンをタップします

 
keynote02_photoE

▲表示させる際の動きをタップして選択します

 
keynote02_photoF

▲メニュー下部の「オプション」をタップして、
動きの方向や秒数を設定します

 
keynote02_photoG

▲メニュー下部の「表示方式」をタップします。箇条書きを
1つずつ表示するには、「1件ずつ」をタップして選択します。
 
keynote02_photoH

▲トランジションやビルドの設定が終わったら、
右上の「完了」をタップします

 
keynote02_photoI

▲実際に再生して確かめてみましょう。
右上の再生のアイコン(横向き三角形)をタップします

 
keynote02_photoG

▲画面をタップすると次々に進んでいきます
 
来週は実際に会議などの場でプレゼンを見せるためのさまざまな方法を紹介します。
 
 

keynote_icon

■Keynote
【対応機種】iPhone/iPad/iPod touch ※iOS 8.0 以降
【料金】1,200円(ただしiOSデバイスを新たに購入すると無料でダウンロードできます)
【言語】日本語、英語など
【販売元】 iTunes K.K. | 2010 – 2015 Apple Inc.
 
 

【Happyデジタル記者】小山香織
ライター、翻訳者、トレーナー。『docomo iPhone 6/6Plus マスターブック』『iPad Airマスターブック2015』(いずれも共著)、『OS X Yosemiteマスターブック』など、著書、訳書多数。

この記事を書いた人

Happyデジタル編集部
Happyデジタル編集部Happy Digital Editor
好奇心旺盛なHappyブロガーたちの日々の出来事、家電やスマートフォンをはじめデジタル関連のレビューです。

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