地図アプリ「マップ」のナビ機能を使ってみよう!【基本編】

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【タイトル】初めての訪問先でも大丈夫! 知らない道をリラックスして歩けるコツ
【カテゴリ】学習・知識シーズンイベント
【Happyデジタル記者】松重明子

 
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▲初訪問先へ向かう時は、少しでも緊張をほぐしたいですね。

 
普段はほぼ自宅で仕事をしている私ですが、時には取材や打ち合わせで外出することも。でも方向音痴なので、訪問先が初めて行く場所の場合はとても緊張します。地図を広げても、自分が現在いる場所がいまいち分からなかったり…

そんな時、重宝するのがスマホの地図アプリ。私が使っているiPhoneの標準アプリである「マップ」は、地図としての機能はもちろん、徒歩の際にもナビとしても使えるのでとても便利! このアプリを使い始めてから、初めての道でも安心して歩けるようになりました。

それでは、私がおすすめする「マップ」の機能を、順番に紹介していきたいと思います。

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▲iPhoneの標準アプリ「マップ」

 

■1.アプリを立ち上げると、自分のいる位置がピンで表示される

アプリを立ち上げるとGPS機能が作動し、自分が今いる位置が表示されます。ピンがささっているところなので、とても分かりやすいですね。これでまず、自分がどこにいるのかが確認できます。

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▲青い円の中にピンがさされば、位置特定完了!

 

■2.目的地を設定したらナビ開始

目的地を、近所の「セブンイレブン」に設定してみました。すると、到着地点に赤いピンがささり、経路が青色に塗られます。車ではなく「徒歩」にすると、これから歩いて目的地に到着するのが「9分」後、距離が「0.7㎞」と表示されます。「出発」の部分をタップすれば、早速ナビの案内開始です。

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▲目的地までの情報が一目瞭然

 

■3.距離と到着時間などの表示がシンプル

歩き始めたら、自分が人の形で表示されます。進むべき道が青く表示され、曲がり角には大きな矢印が出現。どんどん歩いていくと矢印も移動し、方角を変えるべきところの直前まで進むと、あと「4m経路へ進む」などと表示されます。移動するごとに、目的地までの距離や到着時間などの表示も変わっていきます。必要最小限の情報のみが表示されるから、とても分かりやすいんです。

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▲パッと見て分かりやすい表示

 

■4.ナビは画面だけでなく、音声でも案内してくれる

実はこのナビ、画面で表示されるだけではなく、音声でも案内してくれます。目的地についたら、カーナビのように「目的地に到着しました」などと発声して教えてくれます。イヤホンを付けていたらさらに聞こえやすいので、歩きスマホをすることなく目的地までたどり着くことができます。

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▲柔らかい女性の声で案内してくれるから安心です

 
アプリを閉じても案内は終了させるまで続けてくれるので、音楽アプリを立ち上げて音楽を聞きながら散歩感覚で楽しめたりもできます。アナウンスが必要な場面になったら音量が小さくなるので、ナビを聞き逃す心配もありません。
初めての訪問の緊張を和らげるため、好きな音楽を聞きながらリラックスして歩くのもおすすめですよ♪

今回は、地図アプリ「マップ」の機能についてレビューしてみました。少しでも緊張を取り除き、安心して仕事に臨むためにも、ぜひ楽しみながら使ってみてくださいね。
 
 

【Happyデジタル記者】松重明子
小学生三人の母。便利な家電が大好きで、主婦の仕事の負担を少しでも減らしたいと日々奮闘中。子供と楽しめるイベントや、安くておいしいランチ情報にも目を光らせる。一人の時間は読書や映画、音楽などを楽しむのが好き。好きな飲み物はビールと日本酒。

この記事を書いた人

Happyデジタル編集部
Happyデジタル編集部Happy Digital Editor
好奇心旺盛なHappyブロガーたちの日々の出来事、家電やスマートフォンをはじめデジタル関連のレビューです。

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