小山香織のiPhone、iPadお役立ち活用法「iPhone 6s/6s Plus」

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【タイトル】さらに新しい魅力満載。iPhone 6sとiPhone 6s Plusはどこが変わった?
【カテゴリ】学習・知識シーズンイベント
【Happyデジタル記者】小山香織

 
新しいiPhone 6sと6s Plusが、9月25日に発売開始となりました。すでに手にした方もいるかもしれませんね。
内蔵のチップが6/6 Plusに搭載されていたA8チップからA9チップに変更され、さらに高速化した6s/6s Plusですが、ほかにはどこが変わったのでしょうか。主なポイントを紹介します。

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▲ゴールド/シルバー/ローズゴールド/スペースグレイ

大きさは6/6 Plusとほぼ同じ

6と6s、6 Plusと6s Plusの大きさの差は、高さ、幅、厚さともそれぞれ1ミリ以下。ほぼ同じと言っていいでしょう。重さは、6sは6よりも14グラム、6s Plusは6 Plusよりも20グラム重くなっています。

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▲iPhone 6s(左)と6s Plus(右)

新色ローズゴールドが登場

これまでにもあったシルバー、スペースグレー、ゴールドに加えて、ローズゴールドが登場。ますます迷ってしまいます。

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▲iPhone 6sローズゴールド

新しいインターフェイス、3D Touch

Apple Watchや、Macの一部のノートブックに搭載されている感圧タッチと似たインターフェイスです。ポンと指先で触れるこれまでのタップに加えて、少しだけ強くプレスしたり、さらに深くプレスしたりすることで、便利に素早く操作できます。

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▲3D Touch

カメラの画素数が増加

iSightカメラ(背面)は8メガピクセルから12メガピクセルに。FaceTimeカメラ(前面)は1.2メガピクセルから5メガピクセルに。特にFaceTimeカメラの画素数アップが目を引きますね。セルフィー(自撮り)も、これまでよりもっときれいに撮れそうです。

Live Photos

写真はシャッターを切ったその瞬間の静止画ですが、Live Photosとして撮影するとシャッターを切った瞬間の少し前と少し後の動きとサウンドも同時に記録されます。短いビデオか動く写真、それともサウンドメモ付きの写真? いろいろなとらえ方ができます。新しい楽しみ方を発見したいですね。

4Kビデオも撮れる

これまでの1080p HDビデオに加え、4Kビデオも撮れるようになりました。6s Plusには、ビデオ撮影時の光学式手ぶれ補正も搭載されています。

毎年進化して、毎年ほしくなる、あるいは毎年気になるiPhone。あなたにとってはいかがですか?
 
 

【Happyデジタル記者】小山香織
ライター、翻訳者、トレーナー。『docomo iPhone 6/6Plus マスターブック』『iPad Airマスターブック2015』(いずれも共著)、『OS X Yosemiteマスターブック』など、著書、訳書多数。

この記事を書いた人

Happyデジタル編集部
Happyデジタル編集部Happy Digital Editor
好奇心旺盛なHappyブロガーたちの日々の出来事、家電やスマートフォンをはじめデジタル関連のレビューです。

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