ニュース☆トーンモバイルで中学生がスマートフォンの商品企画や店頭接客を職業体験!

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【タイトル】「SHIBUYA TSUTAYA」のTONE店舗で職場体験を行いました
【カテゴリ】Happyデジタルニュース
【Happyデジタル記者】戸田江里子
 

今後、ますますスマートフォンショップに求められるのは、すべての年代が満足する接客。
中学生目線で親しみやすい店舗づくりに貢献。

トーンモバイルが展開する「TONE」は、シンプルでわかりやすい上、充実したサポートやお子様に持たせるのに安心な機能・サービスにより、初めてスマホを持つ中高生やその親御さんにも人気のスマートフォン。
今回は、中学生の女子生徒が職業体験を通じ、「TONE」の商品企画やSHIBUYA TSUTAYAにある店舗で接客、販売の実習を行いました。

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▲いつも愛用しているスマホを片手に職業体験

 
TONEでは、スマホを持ちたがり始める中学生も、メインターゲット層の一つということもあり、社員の家族や知り合いなどを通し、中学生の意見をヒアリングする等理解を深めてもらう機会を積極的に設けていたそうです。今回、「中学生にも優しいスマホ」を提供する企業として、「子供の頃から「技術」に触れる機会を持ってもらう」「スマートフォン(=コンピューターを通して世界を広げてもらう)「親にも子供にも安心・安全なサービスを提供する」ことを目的としたCSR活動の一環として9月16日(水)~18日(金)の3日間(日中)、都内の中学2年生のミサキさんが、職業体験を行いました。

ミサキさんは、お母さまがTONEユーザーということもあり、学校の授業の一環で、職業体験の受入れ先を探しているというご要望と、中学生にもTONEを体験して理解してもらいたいという会社側とのニーズがうまくマッチングしたため、今回の職業体験の実現に至ったそうです。

職業体験の内容は、
●研修(TONEについて、モバイルキャリアの仕組み、業務フローの研修)
●店頭体験(開店準備、接客・ビラ配り、契約の見学、端末設定実践)
●商品企画(キッズ向けサービス、ユーザーとしてのフィードバック)
を3日間で実施するプログラムです。

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▲親切で丁寧な接客ぶりも板についています

              
何と、契約フローや端末設定までも現場で体験。「TONE」が回線、端末、店頭サービスまで垂直統合型のシンプルな仕組みのため、可能だそうです。
実際に店頭では、ミサキさんが端末を片手に堂々と接客、普段自分が使っているスマホなので説得力も大きかったです。

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▲「SHIBUYA TSUTAYA」のTONE店舗

             
今回のような職業体験受け入れの取り組みにより、メインターゲットである中学生にTONEを正しく知ってもらい、生の声を直接聞いて商品企画にフィードバックする成果があったそうです。積極的に他社との差別化を図っていくTONEの、ユーザー視点のサービス提供や今後のファンの拡大に期待できそうです。

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▲フィードバックの様子

 
●トーンモバイルWebサイトはこちら 
 
 

【Happyデジタル記者】戸田江里子
「Happyデジタル」立ち上げ人。きっかけは「女子が楽しめる家電店を作りたい!」という思いから。休日は家電店を回るのが趣味。日々面白いアプリやデジタル家電を求めて情報収集中。

この記事を書いた人

Happyデジタル編集部
Happyデジタル編集部Happy Digital Editor
好奇心旺盛なHappyブロガーたちの日々の出来事、家電やスマートフォンをはじめデジタル関連のレビューです。

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