小山香織のiPhone、iPadお役立ち活用法☆3D Touch「PeekとPop」

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【タイトル】iOSデバイスの操作が変わる? 新登場の3D Touchを使ってみよう
【カテゴリ】学習・知識シーズンイベント
【Happyデジタル記者】小山香織

 
今年9月に発売されたiPhone 6sとiPhone 6s Plusには、新たに3D Touchが搭載されました、これまで慣れ親しんでいたタップやスワイプなどに加えて、「強めに押す」という操作が加わったことになります。
iPhone 6s/6s Plusの3D Touchで何ができるかを紹介します。まずは「PeekとPop」と名付けられている操作から。

3D Touch_photoA

▲写真アプリで、写真の一覧が表示されています。
写真を少し強く押し込むようにすると…

 
3D Touch_photoB

▲すぐに写真を見ることができます。これがPeekです

 
3D Touch_photoC

▲さらに強く押し込むと、その写真が
開いた状態になります。これがPopです

 
ここでは写真アプリで紹介しましたが、メールアプリのメッセージ一覧の画面、メールメッセージの本文に書かれているWebへのリンクや住所などでも、PeekとPopを利用できます。
続いてクイックアクション。対応しているアプリなら、次のように操作できます。

3D Touch_photoD

▲ホーム画面でアプリのアイコンを強く押すと、
よく使う機能にすぐアクセスできます

 
3D Touch_photoE

▲他社製のアプリでも、すでにクイックアクションに
対応しているものがあります

 
ほかにもいろいろあります。

3D Touch_photoF

▲画面の左端を強めに押し込むようにすると…

 
3D Touch_photoG

▲アプリを切り替えるマルチタスキング表示になります

 
3D Touch_photoH

▲文字を入力しているときにキーボード上を強く押すと…

 
3D Touch_photoI

▲押している間だけトラックパッドと同様の機能になり、
上下左右にカーソルを動かせます

 
3D Touch_photoJ

▲iOS 9のメモアプリは感圧に対応しているので、
指先の力を加減しながら描くことができます

 
3D Touchは、ユーザインターフェイス、ユーザエクスペリエンスをこれから大きく変えていくかもしれません。機会があればぜひ使ってみてください。
 
 

【Happyデジタル記者】小山香織
ライター、翻訳者、トレーナー。『docomo iPhone 6/6Plus マスターブック』『iPad Airマスターブック2015』(いずれも共著)、『OS X Yosemiteマスターブック』など、著書、訳書多数。

この記事を書いた人

Happyデジタル編集部
Happyデジタル編集部Happy Digital Editor
好奇心旺盛なHappyブロガーたちの日々の出来事、家電やスマートフォンをはじめデジタル関連のレビューです。

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