特集企画:インテル コンピュート・スティック × Happyデジタル【第2回】

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【タイトル】「インテル コンピュート・スティック× Happyデジタル」座談会(前編)
【カテゴリ】Happyデジタルニュース
【Happyデジタル記者】松本佳代子
 

片手に乗るサイズのスティック型パソコンの「インテル コンピュート・スティック」はテレビに挿して使うスティック型パソコンです。これまでのパソコンのようにキーボードやモニターと一緒に持ち歩かずに、本体をそこにあるテレビに挿して使うだけなので、自宅のリビングや外出先で自由に使うことができます。
また、一番の魅力はその価格。2万円台とパソコンとは思えません。

この新発想のインテル コンピュート・スティックを使えば、いままでにないパソコン生活を送れそうなきがします。実際にどんな生活になるのでしょう? Happyデジタルの読者メンバーから6人のモニターの方たちが選ばれて実際に使っていただきました。今回はそのお話を伺ってみたいと思います。

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▲司会・進行 株式会社ハッピーコム代表 戸田江里子

~ 参加者のモニターの方々 ~

岩田さん:パソコンインストラクター。旦那さん、娘さんの3人暮らし。自宅にはインテル コンピュート・スティックの他に、HDMIモノが4つ揃っている。
小川さん:旦那さん、お子さんは中学生1人小学生2人の5人暮らし。娘さんのサークルの会計を担当している。
Himiさん:1人暮らし。プログラミングの勉強をしつつ、IT系女性のコミュニティの東京支部代表をしている。
柳田さん:旦那さんと2人暮らし。システム・アプリ開発や、プログラミングスクールを運営している。
山西さん:旦那さんと、お子さん2人の4人暮らし。パソコンインストラクター。
倉井さん:旦那さんと小学生のお子さんが2人の4人家族。PTA役員として活躍中。
 

軽量だから持ち運びに便利! PTA活動やビジネスシーンでの活躍に期待

Happyデジタル:
インテル コンピュート・スティックをどのように使っているのか、みなさんのお話を聞かせて下さい。まずは、お仕事や外出先などではいかがでしょうか?

倉井さん:
働く女性は荷物が多いので、外出先でインテル コンピュート・スティックを使えるのならすごくいいと思います。私はPTAの役員をやっていて、この前は資料作りが間に合わず、娘のお稽古事が終わるのを待っている間に資料を作っていたので、帰りにはノートPCと娘のお稽古事の道具を持って、さらに娘の手を引くともう大変なことになります。別のママ友はノートPCを持って仕事帰りに保育園に寄って、小さい子共とベビーカーを押して帰宅しているのもっと大変です。インテル コンピュート・スティックは小さくて軽いというだけでメリットがあるので、もっと一般化すればいいと思います。

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▲学校の読み聞かせボランティアで
インテル コンピュート・スティックを使ってみたいです。(倉井さん)

 
また、子供が通っている小学校ではHDMI端子の付いたテレビが全クラスに入っているので、言えば使わせてもらえると思います。学校での使い方は模索すればインテル コンピュート・スティックを使って便利になる方法はあると思っています。文化祭では模造紙を使って発表をしていますが、せっかくパソコンの授業もあるので、もし教室のテレビでインテル コンピュート・スティックを使えるなら、PCでまとめて、その発表内容を動画にして、テレビ画面でエンドレスで流し続けられるのに、と思いました。学校の教育現場とインテル コンピュート・スティックは、いろいろな可能性が秘められていると思います。

小川さん:
私も同じように、子供のPTA関係やサークル活動で使えないかなと思っています。子供が活動しているサークルでは会計を担当していますが、業務のためにノートパソコンを買おうという話が出ています。今まではずっと手書きの出納帳を付けていて計算ミスがあったので、パソコンでOneDrive内にExcelシートを保存して使うことにしましたが、会計メンバーの全員がパソコンを使えるわけではないので、結局、会計の人たちがみんなで一緒にノートPCを持って集まって作業をしています。だから共用パソコンを買った方がいいのではないかという話になりましたが、やはり重いのです。

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▲パソコンが軽いということはそれだけ魅力的です。(小川さん)

 
もし、インテル コンピュート・スティックを使えれば、会計の監査業務のときに、会計担当がみんなでテレビ画面で一緒に確認することができるから効率的です。会議のときも、今は板書して書記さんがノートにとってコピーして配っていますが、もしインテル コンピュート・スティックを使えるのなら、板書しなくても打ち込んだものをテレビ画面で見て、できたものをプリントアウトすれば手間が省けます。

また学校の視聴覚室は設備も整っていて低い場所に大きなテレビが設置されているので、PTA主催の講座を開くときには使えそうです。なんとか、日々の業務にも利用できるようにしたいです。

山西さん:
パソコン教室のインストラクターをやっており、生徒はシニアが多いです。中でも写真の加工をしたい人が多いので、写真を使った「ムービーメーカー」で動画作成に挑戦しました。あらかじめ、インテル コンピュート・スティックにムービーメーカーをダウンロードしておき、使いたい写真とBGMにする音楽ファイルをGoogleドライブ経由でコピーしておきます。

新発見だったのは、テレビで見ると画面が大きいので、サムネイルも大きくなって写真を選びやすくなりました。これまでサムネイルをクリックして拡大して見ていたのを、そのままのサイズで見て選ぶことができます。サムネイルを拡大した後に閉じる作業もいらなくなるし、シニア層は閉じない人も多いので、気付くとデスクトップがウインドウだらけになる、ということもありません。
効果として加えられるアニメーションも大きな画面だと1つ1つ見ることができるので、作っているときから楽しめます。

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▲これからの時期、年賀状作成にも利用できそうです。(山西さん)

 
岩田さん:
私も同じくパソコンのインストラクターをしています。私の場合は新しいソフトを使うときには自分も勉強が必要になります。これまではPC2台を並べて、1台は動画教材を映しながら、もう1台で自分もやってみるという形でした。これだと机が狭くて大変ですが、インテル コンピュート・スティックを使えば、リビングでゆったりやることができました。受講生の人にもインテル コンピュート・スティックなら値段も手頃なので、映像教材で自宅学習をするときのセカンドPCとしておすすめしやすいです。

外出先ではスマホやタブレットの方が画面と通信付きなので便利だし、がっつりとパソコン作業をやりたいときにはノートPCを使いますが、大勢で大画面で見るときにはインテル コンピュート・スティックがいいと思いました。

柳田さん:
私は企業の新人研修でプログラミングを教えていますが、JAVAを使うときにインテル コンピュート・スティックを利用できないかと思いました。そこで、先日JAVAに必要なソフトをインストールして実際に試してみたら、研修で使うような簡単なプログラムなら使えると分かりました。これから実際に使えるようになればと思っています。

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▲インテル コンピュート・スティックは
ビジネスシーンでも活躍しそうですね。(柳田さん)

 
また、いまは質問には生徒の席に移動して1人ずつ教えていますが、もしインテル コンピュート・スティックなら前に持ってきてもらい、前のモニターに映してみんなの前で質問に答えれば、他の人にも一緒に説明できるので効率のいい研修ができそうです。あとは、仕様書を見ながらの打ち合わせでは大人数の場合はプロジェクターを使いますが、マンツーマンや、開発者とソースコードの話をするときに、テレビに表示して話し合えるので便利でした。

自宅のTVに繋げれば、家族とのコミュニケーションに最適なツール!

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では、ご自宅ではいかがですか?

Himiさん:
実家に帰省したときに使いました。もうすぐ2歳になる姪がいますが何でも触りたがる年頃で、一度、スマホでドラえもんの画像を見せたら嬉しかったみたいで、それ以降、姪の中では「スマホ=ドラえもん」。しかも、自分でやりたがるので、触っている内に通話発信したり、アプリを削除したりと落として壊しそうになったりと心配です。家でデスクトップPCで見せるときにも、PCと子どもの目線の高さは合わないし、キーボードをバンバンと叩くのでこれも壊しそう。

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▲小さな子供にパソコンを触らせるのは心配ですが
インテル コンピュート・スティックだったら動画視聴も安心です。(Himiさん)

 
でも今回、実家のテレビにインテル コンピュート・スティックでドラえもんの画像を表示したら、大きな画面に映っているので普段のテレビのようにおとなしく見ているし、私は離れたところからキーボードを扱えるので安心です。大人たちはYouTubeも見ていますが、いままではおもしろい動画があると家族にiPhoneを回して見ていたのが、インテル コンピュート・スティックならみんなで一緒に見てみんなで一緒に笑えるのでいいと思います。

岩田さん:
ネットショッピングするときには私は娘に相談することが多いのですが、これまではその度にPCのある部屋に呼んでいやな顔をされていましたが、インテル コンピュート・スティックはリビングにいるときに否応なしに目の前で見せることができます(笑)。

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▲インテル コンピュート・スティックにLINEを入れて
実家の母とメッセージ交換もできそうです。(岩田さん)

 
実家の母親のPCが古くて起動が遅いので、インテル コンピュート・スティックをすすめようと思っています。これなら起動が速いし、テレビにつながっているのでシニア層にはリビングで使えるという点でこれまでのPCよりも親和性が高いと思います。「chromeのリモートデスクトップ」も使えることが確認できましたので、外出先から自宅PCや親のインテル コンピュート・スティックを操作することもできます。

倉井さん:
実家の両親には、テレビの大画面で家族で海にったときの写真を見てもらいました。これまで写真などをスマホ画面で見てもらっていましたが、やはり大画面だと見やすいのでこれまでとは違う反応で、楽しんで見てもらえました。今回初めて大画面で気付いたのは、パノラマ写真の迫力とはこういうことか、と分かった気がします。

アルバムツールとして「Googleフォト」を使っていますが、「ストーリー」という機能を使うと撮影した写真や動画を自動的に編集してくれますがスマホで見ると横に2枚くらいしか並ばないのですが、テレビの横長だと何枚も見られるので両親にはとても好評でした。

小川さん:
子供たちは、動画を見るときにはタブレットでみんなでくっついて見ていますが、そのうちに押しあったりとケンカになってしまいます。でも、インテル コンピュート・スティックを使えば、リビングのテレビの前でみんなでゆったり座って見られるのでケンカにならずに平和です。宿題でそれぞれ検索をするときにも、学年が離れていても一緒に見られるので「お姉ちゃん、こうなんだね」とか下の子がやっていると「これはこうだよ」とか会話が広がっていい雰囲気です。

実家の両親は古いPCで動画やニュースを見ていますが、電源をずっと入れっぱなしなので本体が熱くなっています。危険なので切るように言っても、切るのはモニターの電源だけ。だから、つけっぱなしのできるインテル コンピュート・スティックは、まさにピッタリ合っていると思います。テレビで簡単に切り替えができるので、孫達が動画を見たがったときにも、みんなでリビングのでゆったりと姿勢よくテレビの前からも離れて見られるのはいいんじゃないかと思います。

柳田さん:
つい先日、たくさんある結婚式の写真から、アルバムに入れる写真を選んで写真屋に提出するということがありました。夫と2人で写真選びをしましたが、PCの前に椅子は1つしかないので、私は座って、夫は後ろに立って画面を覗き込むという体勢になります。これが結構、見えにくいのです。

ノートPCは画面も小さいし、PC画面で2人で一緒に見やすい角度を探すのが難しいのです。
でもインテル コンピュート・スティックでテレビ画面で写真を見ると、ゆったりと写真も大きく見ることができて、「大画面の写真はこんなに見やすくてきれいなのか」と感動しました。

山西さん:
テレビを見ながら分からないことを検索したり、ニュースを見たいけどテレビで放送していないときにネットでニュースサイトを見たり、レシピを検索してキッチンから見たりしています。
実は、ダイニングのテレビを買う前に、テレビ付きのPCを買おうと思いましたが高かったので断念したことがありましたが、インテル コンピュート・スティックは、その願いが叶ったという使い方です。

ダイニングのテレビは、キッチンで料理をしながら見られる位置に置きました。画面が遠いので少し見えにくいですが、マウスをカウンターの上に置いて、必要に応じて拡大して見ます。以前は手元にタブレットやノートPCを置いて見ていましたが、もう汚さなくなりました。

夫はダイニングでは私のモバイル用のパソコンを使ってゲームをしたりメールや動画を見ています。体が大きいので猫背になるのが気になっていましたが、インテル コンピュート・スティックを使えばテレビに向かうように姿勢よく使えるのでいいかなと思っています。

「インテル コンピュート・スティック × Happyデジタル」座談会(後編)へ続く。
 
 

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