特集企画:インテル コンピュート・スティック × Happyデジタル【第2回】

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【タイトル】「インテル コンピュート・スティック× Happyデジタル」座談会(後編)
【カテゴリ】Happyデジタルニュース
【Happyデジタル記者】松本佳代子
 

先週の記事「インテル コンピュート・スティック× Happyデジタル」座談会 (前編)はこちら

パソコン初心者でも迷わず接続できる!

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それぞれの家庭で独特に使っていただいていますが、最初の接続はすぐにできましたか?

柳田さん:
最初に、箱から全部を出さず本体だけを取り出して使おうと思ったので苦労しました。

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▲慌てて夫を呼びました(笑)。(柳田さん)

 
倉井さん:
私も電源がいらないと思い込んでいたので動かず、夫を呼びました(笑)。

小川さん:
うちは子供と一緒にやりました。子供なのでワーッと全部箱から取り出して、入る場所に挿しいくという感じで勝手につなげていましたができていました。ただ、実際にWindowsを立ち上げて表示させたときには画面からはみ出したのでモニターの解像度の調整をしました。

岩田さん:
わたしも最初に、Windowの「×」(閉じるボタン)がはみ出していたので、解像度の調整をするまでは「この辺かな?」と勘で使っていました(笑)。この辺りのセッティングは、シニア層にはやってあげたほうがいいかなと思います。とくに画面の設定とかは必要だと思います。

山西さん:
簡単でもいいので日本語の説明書があるといいですね。

佐藤さん:
自宅では妹がつなげてくれました。日常業務でオフィスを使うレベルで、そんなにパソコンの設定など強い方ではないので不安だなと思っていましたら「映ったから合ってると思う」という感じです。

小川さん:
うちの子供のようにPCを知らない方が箱の中身を全部出してつなげるし、全部つなげれば使えるようになるので、詳しい人だと「電源はいらない」とか思い込むかもしれませんね。

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▲詳しくない人の方が接続は簡単かもしれませんね。(小川さん)

 
(一同うなづく)

倉井さん:
いままでのテレビは一度配線したあとは動かさないものなので、それを考えると、色々な家庭で使うときには大変ですね。

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テレビ裏のホコリや懐中電灯は、「インテル コンピュート・スティックあるある話」になりそうですね。ところで、PCを使っていない家庭などWi-Fiがない環境では、PCをローカルで使っているだけになりますが、その使い勝手はどうでしょう?

山西さん:
生徒の家庭は有線LANでWi-Fiがなかったので、それを考慮して先にデータを準備しました。あとは作品として作ったものを見せるという形にしておけば問題ないと思います。でも、やはりWi-Fiがある方が便利だと思います。

倉井さん:
絵本の読み聞かせで使ったときには、見開きの画像を1枚ずつ20ページ分をデータで作ってインテル コンピュート・スティックに入れて持って行きました。

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▲データ量が増えたときにはWi-Fiが使えたら便利ですね。(倉井さん)

 

一人暮らしからお子さんのいるご家庭まで、幅広い層におススメできる!

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本体容量として32GBありますが、それを超えそうなとき、準備していない物を使う可能性があるときにはWi-Fiがあると安心ということですね。このようなインテル コンピュート・スティックはどんな人に向いていると思いますか?

柳田さん:
私が1人暮らしのときは狭い部屋にデスクトップPCを置けなくて、代わりに買った大きめのノートPCの収納場所にすら苦労したので、インテル コンピュート・スティックならテレビを使えるので狭い部屋にも合うと思いました。1人暮らしの若い人にもいいと思います。

小川さん:
私はPCを使ったことのないママ友たちから、PCを使ってみたいけど何がいいかと相談されることがあります。話を聞くと、「パソコンでテレビを見たい」「ネットをやりたい」「子供の調べ学習に使いたい」という感じです。それならテレビでPCを使えたらいいですよね。値段も安いし、初めてのPCとして勧められるものだと思います。

倉井さん:
私の周りではママ友同士の連絡はLINEのメッセージで十分ですが、たまに書類をメールに添付して送る必要があるときに、教えてもらうのがパパのメールアドレスでということがあります。PCはパパしか使わないのです。そうすると書類を見るのはパパが帰宅してからになるので、ママ自身のPCとしてインテル コンピュート・スティックがあるといいと思います。

岩田さん:
小中学生の講師をすることもありますが、家庭に1台のPCもなかったり、古いOSのPCを使っているのなら1個持っているといいと思います。子どもたちは一度教えればさくさく使えるようになるし、授業でPCを使った調べ物や制作も行うのであると便利でしょうね。値段が手頃だし、モニターを買う必要もないし、ネットを使うだけの人には十分だと思います。使う前のイメージでは、もっとモタモタしているのかと思ったら、起動も早いし、普通のPC並に使えるのでいいですね。

柳田さん:
うちにあるパソコンは全部Macなので、サブとしてWindowsが欲しいと思っていました。これはサブマシンとしていいと思います。

山西さん:
古いパソコンを持っているけど、今さら新しいパソコンを買い替えなくてもいいという人も、手軽に買えそうです。

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▲リーズナブルな価格が魅力です。(山西さん)

今後のインテルCompute Stickに期待することは…

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インテル コンピュート・スティックがこうなるといいな、ということはありましたか?

岩田さん:
電源がHDMI端子から供給できるようになれば、もっとすっきりするのに、と思います。あとは、本体の熱がどうなるかだと思います。これからは寒い時期なので大丈夫だと思いますが、夏場は少し心配です。

山西さん:
いまはカフェにノートPCやタブレットを持ち込んで仕事している人も多いですが、カフェにインテル コンピュート・スティックを1本持って行けば使えるような時代になると便利ですね。古いですが、昔の喫茶店のテーブル席のインベーダーゲームのイメージです。テーブルにモニター画面が埋め込んであったり、カウンター席の前にモニター画面が置いてあったりして、電源やWi-Fiも整備されるといいですね。小さなキーボードでも持ち歩くのは荷物になるので、映像で表示されるバーチャルキーボードがあれば便利だと思います。あとは、スマホをキーボード代わりに使えるとかならキーボードはいりませんね。

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▲「インテルcafe」がオープンしたらぜひ利用してみたいです。(戸田)

 
倉井さん:
テレビによっては裏でスティック同士がぶつかることがあるので、もっと長いHDMIの延長ケーブルが必要だと思いました。あとはテレビのある部屋は意外にコンセントが少ないので、電源の確保が問題になりそうです。私の周りの人たちはデータの持ち歩きにUSBメモリーを使うことも多いので、インテル コンピュート・スティックにもう1つUSB端子があると本当に便利だと思います。ハブを繋げればいいだけの話ですが、シンプルにスッキリ使うことを考えるとUSB端子が欲しいです。

岩田さん:
いまは紙に手書きすればそのままPCやに入力できるものもありますね。手書きの良さも取り込めるツールと合わせると、もっと可能性が広がりそうに思います。

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いろいろと話題は尽きませんでしたが、今回はここでお開きになります。ここで聞いた使い方をすぐにでも実践してみたくなりました。

次回はいよいよ最終回です。読者プレゼントもご用意しております。どうぞお楽しみに!

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▲参加者の皆さんで記念撮影

 
 

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