特集企画:インテル コンピュート・スティック × Happyデジタル【第3回】

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【タイトル】忙しい女性のための「インテル コンピュート・スティック」活用術
【カテゴリ】Happyデジタルニュース
【Happyデジタル記者】松本佳代子
 

スティック型パソコンの「インテル コンピュート・スティック」は、たった54グラムの軽~い “パソコンの本体” です。これまでに、「箱を開けるところからのセットアップ編」「実際に使ってみた座談会(前編後編)」などでご紹介してきましたが、活用術をまとめてみました。

「インテル コンピュート・スティック」をカンタンにいうと…

1.軽くて小さい

パソコンの本体は54グラムと片手に乗るサイズです。軽いパソコンでも数百グラムするのを考えると、もはやパソコンの重さではありません。通常のパソコンは液晶画面やキーボードがセットになって、タブレットパソコンも画面が付いているので、どうしてもかさばってしまうのですが、それらを削ぎ落とすとこんなにもコンパクトになるのです。

2.テレビに挿して使う

画面が付いていないので、テレビに挿して使います。自宅のリビングやキッチン、寝室のテレビなど、テレビがある場所ならどこでもパソコンを使えるのがポイントです。

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▲テレビに挿しても気にならないコンパクトサイズ

友だちの家や帰省した実家、旅行の宿泊先のテレビでも使えます。初めての宿泊先ではテレビにHDMI端子を挿す場所があるか確認してみるといいでしょう。ちなみにWindowsパソコンに使える無料のスマホ用のキーボード&マウスアプリ「Intel Remote Keyboard」を使えば、スマホで入力ができます(Android、iOS用があります)。

3.シンプル

箱に入っているものを全部出してつなげるだけです。「座談会」でも話題になりましたが、「知らない人ほどカンタンにできる」というのが「インテル コンピュート・スティック」です。電子レンジや湯沸かしボットを購入したときに説明書も見ずに使いはじめるように、「とりあえず使ってみよう」と思える気軽なパソコンです。

テレビでパソコンを使うということ

これまでのパソコンは画面がだいたい肩幅よりも小さいものでした。つまり1人分です。「パーソナル・コンピュータ」なので1人分で十分なのですが、テレビで使うとなると、少々勝手が変わっていきます。テレビももちろん自分専用を持って1人で見ている人もいると思いますが、そもそもテレビの発祥から個人用に作られているものではありません。スマホやタブレットのように、横にいる他人から見られないためのフィルムまで作られているようなアイテムとは違った道具です。

テレビは、前にいる人たち全員が画面を見て音を聞けるように視野角度やスピーカーにも工夫がされています。それをパソコンとして使います。そうすると何が起こるのでしょうか。「テレビの顔をしたパソコン」ができあがります。

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▲TVがパソコンに早変わりしました。

たとえば、パソコン未経験の両親は…

実家の両親は高齢の超アナログ派で、持っているデジタルグッズはシニア向けガラケーだけです。パソコンは一切使えないので、毎年の年賀状は私が勝手に作っています。それなりに喜んではいるものの、もっと好きなイラストや配色があるのではないかと思っていました。なので、今年は実家に行くときに「インテル コンピュート・スティック」を持ち、テレビに挿してあらかじめインストールしておいた年賀状ソフトを立ち上げて、「ちょっと見てくれる?」と一緒に画面を見てもらいました。

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▲TVの大画面で年賀状作成も可能です。

何ごとにも控えめな年代なので、最初は「何でもいい」「デザインは1種類でいい」といっていましたが、見ているうちに好みを出してくれて、結局2種類の図柄で作ることになりました。宛名や文面の一部は直筆派なので、年賀状作りは師走の大仕事になりますが、少しでも気に入った図柄の賀状を書ければ、やる気も起きるのではないかと思います。まだパソコンに対して臆病風を吹かせていて自分たちで使う気はないようですが、これからも毎回持って行けば、いつかは孫とSkypeなどもできるようになり、今よりもっと楽しく過ごせるのではないかと思っています。

飲んでいる最中でも使えます!

自営業の友人が遊びに来てリビングで一緒に飲んでいるときに、ふと自分のブログのデザインを見てくれないかと言ってきました。仕事のための宣伝ツールとして、もっとブログを活用したいのだそうです。隣の部屋にパソコンはありますが、せっかく飲んでいるときだったので目の前のテレビでブログデザインを表示することにしました。

ちょうどレイアウトを更新しようとしているようで新しいデザイン画像や使ってみたいイメージの写真をスマホに入れて持っていました。友人がスマホでMicroSDを使っていれば、「インテル コンピュート・スティック」にはMicroSDスロットがあるのでそのまま挿し込んでテレビに表示できます。きちんとデータ共有をするのなら、クラウドサービスを使っても便利です。

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▲テレビにパソコンの画面が表示されると友達もビックリ!

食べながら、飲みながらという場だったので、いろいろな話しに広がります。最初は目の前にあるブログデザインの話だけだったのですが、相談しているうちに、何のためのブログか、今後はどんな仕事をしていきたいか、友人にとって仕事とは何なのか、など掘り下げた話にもつながりました。

場所が変わると使い方が変わります

当たり前のことかもしれませんが、つまりは場所が変わると使い方が変わるということです。パーソナル用途だったパソコンが、肩幅以下のパソコン画面からはみ出してテレビ画面に表示されたことで、オープンなツールに変わりました。テレビの前は人が集まる場所なので、自然にコミュニケーションを取りながらパソコンを使うことができます。また、見かけはいつもそこにあるテレビなので、子供も大人も抵抗感がありません。でも、中身はパソコン。Wi-Fiに繋げれば世界中の情報が表示できます。

パソコンが携帯サイズになってスマホやタブレットとして登場してから、ネットの使い方・人とのつながり方がガラリと変わりました。あのときと同じように、気付いたらテレビでパソコンを使っていたという状況は、これまでの生活を一転させる画期的なできごとかもしれません。

100人には100通りの「目からウロコ」な体験があると思います。
これまでアナログ派だった人ほど、その便利さにびっくりすることでしょう。

~Happyデジタル読者限定!プレゼントキャンペーン~

「特集企画:インテル コンピュート・スティック × Happyデジタル」をお読みいただきありがとうございました。ご応募いただいた中から抽選で2名様に、Compute Stick Windows10モデルとワイヤレスキーボードをセットでプレゼントします。

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▲(写真上)ワイヤレスキーボード
(写真下)Compute Stick Windows10モデル

(写真はイメージです)

<プレゼント応募方法>

happydigital-labo@happycom.co.jpまで。
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【締切:2016年1月22日(金)】
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