小山香織のiPhone、iPadお役立ち活用法☆Duet Display

小山香織のiPhone、iPadお役立ち活用法☆Duet Display
by Happyデジタル編集部 公開日:2016/01/27 / 最終更新日:2016/01/27

iOSデバイスをコンピュータのサブディスプレイに!

iOSデバイスをコンピュータのサブディスプレイにするアプリが、いくつかあります。広いスペースを使えるため、コンピュータでの作業がとても快適になります。特にiPad Proの大きな画面なら、作業スペースがぐっと広がりますね。

コンピュータとiOSデバイスをWi-Fiで接続するアプリが多い中、今回ご紹介する「Duet Display」はLightningケーブルで接続する方式です。有線接続なので動作がスムーズなのが魅力です。

App StoreからiOSデバイスに「Duet Display」アプリをインストールします。コンピュータにもDuet DisplayのWebサイトからアプリのインストーラをダウンロードします。今回はMacとiPadで解説します。

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▲iOS版のアプリは有料で、コンピュータ用は無料です

Macで「Duet Display」を起動し、インストールします。ただし、このインストーラはMac App Storeからのダウンロードではないため、起動できないことがあります。この場合は、「システム環境設定」の「セキュリティとプライバシー」を開き、左下の鍵をはずしてから設定を変えます。

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▲一時的に「Mac App Storeと確認済み……」または「すべての
アプリケーションを許可」を選択します。「このまま開く」をクリックして起動します

iOSデバイスとMacをLightningケーブルで接続します。そして双方で「Duet Display」アプリを起動します。これで接続されます。
MacとiPad、2つのディスプレイの位置関係は、Macの「システム環境設定」の「ディスプレイ」を開き、「配置」をクリックして設定します。

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▲メニューバーのある方がメインディスプレイです。
通常はMacをメインにしますが、このバーをドラッグして変更することもできます

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▲ディスプレイのアイコンをドラッグして
移動できます。通常は、実際の配置に合わせます

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▲ウインドウをドラッグすると、サブディスプレイのiPadへ移動できます

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▲サブディスプレイのiPadではブラウザで調べ物をしながら
Macで書類を作るなど、さまざまな使い方がありますね

この写真ではiPadを横向きに置いていますが、縦向きでも使えます。iPad側は、Macのポインタを移動して操作するほか、画面に触れて操作することもできます。
ブラウザを参照するだけなら普通にiPadとして使ってもいいのですが、サブディスプレイにすればMacでしか動かないソフトウェアも表示できるほか、コピー&ペーストなどもできます。

今回はMacとの組み合わせで解説しましたが、Windowsパソコンでも使えます。動作環境などはDuet DisplayのWebサイトで確認してください。

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■Duet Display
【対応機種】iPhone/iPad/iPod touch ※iOS 8.0以降
【料金】960円
【言語】日本語、英語など
【販売元】 Rahul Dewan © Kairos

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