「寝る前の30分」が自分を変える!

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新生活を迎える社会人・ママにおススメのブックアプリはこれ!

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▲就寝前や通勤中はオーディオブックで聴くのもおススメです

 
春から新生活がスタートする皆さん。今からワクワク・ドキドキのことと思います。でも新しい環境に慣れるまでが意外と大変! もちろん新入社員や異動などの仕事に関しても然りですが、お子さんの新入学や新学期シーズンは忘れ物をしないようにとか、お友達はできるかな? 授業についていけるかな? など毎日考えることが沢山ありすぎてママもお子さんも毎日くたくたになってしまいますよね。まずは「気持ちよく目覚めたい!」「すがすがしい朝を迎えたい!」そんなお悩みをお持ちのかたにおススメの本(ブックアプリ)をご紹介します。

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▲文字サイズや背景などの表示設定や
オーディオブック話者(女性・男性)などの機能設定もできます

 
この本の著書で精神科医でもある和田秀樹先生は、「寝る前の30分の過ごし方が重要」であると解説します。確かに「ここ一番」の前夜、例えば翌日仕事で大事なプレゼンを控えている時など、今晩はお酒も控え目にして早い時間に寝ておこうとか、中学受験や高校受験の試験前夜は支度をした後は早めに寝たほうが良いなどの話をよく耳にします。けれどもそれらの “良い行動” を習慣化するのは残念ながら難しく、結局今日の仕事はその日済ませたほうが良いからと夜更かしをしてしまったり、宿題をしていかないと授業で困るからTVを観終わった後に勉強を始めるため、寝る時間も遅くなってしまいます。ママでさえ夜遅くまで勉強をしているわが子の姿を見ると安心してしまう始末(実は以前の私がそうでした…)。そしてそんな時の翌朝の目覚めはもちろん悪く、仕事や授業に集中できないだけでなく、特に定期テストでは日頃の実力が発揮できず後悔の念が残ってしまったという苦い経験をお持ちの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

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▲気になるフレーズや目次に「しおり」や
「蛍光ペン」をつけていきましょう!

 
しかし、ただ単に「早い時間に眠れば良い」だけではないと著者。「寝る前の30分」をどう過ごすかによって、幸せになる人、生きる力が強くなる人、充実した一生を作る人など、人生がプラスに作用すると信じているそうです。ぜひこの本を熟読し、そこに書かれている “寝る前30分の行動・思考の質” を上げるための具体的なノウハウやヒントを毎晩の生活に取り入れてみるのはいかがでしょうか。そして目覚めの良い朝を取り戻し、新しい環境でも気持ちのよいスタートを切りたいですね。
 

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【対応機種】iPhone/iPad/iPod touch対応 ※iOS4.3以降/Android 4.0.3以上
【料金】120円(通常800円 ⇒ 期間限定値下げ中 2016年3月現在)
【言語】日本語
【制作】kyoko yamamoto © Hideki Wada, 2011 © Naminori-sha, 2011

この記事を書いた人

なお
なおNao
Happyデジタルの編集を担当。静岡県在住。
パソコン講師・情報教育アドバイザー・メルマガ&ブログライターを経て現職。
女性・シニア向けのパソコンサロンを開催。自分史活用アドバイザー。
趣味は映画観賞、読書、旅行。スマホ好きが高じて、現在プログラミングを勉強中です! 

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