快適な目覚めで朝スッキリ!浅い眠りで起こしてくれる目覚ましアラームアプリ「Sleep Meister」

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目覚まし
皆さん、朝はすっきりと目覚めていますか?人間には浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り(ノンレム睡眠)の2種類があり、このうち体は眠っているものの脳が働いているレム睡眠の時に目覚めるとすっきり起きられるのだそう。

「Sleep Meister」はこの睡眠サイクルを使って眠りの浅いタイミングでアラームを鳴らしてくれるというアプリ。普段からどうも寝起きが悪く、つい二度寝してしまう記者が実際に試してみました。

 

▲寝る前にアプリを起動し、翌朝起きる時刻を設定します。

▲寝る前にアプリを起動し、翌朝起きる時刻を設定します。

 

設定したら「START」をタップ!スマホを枕元に置き、あとは眠るだけです。
記者はAM6:00に設定したので、翌朝AM5:30~6:00の間で一番眠りが浅い時にアラームを鳴らしてくれます。

 

▲この日はAM5:39にアラームが鳴りました

▲この日はAM5:39にアラームが鳴りました

 

どんな内容の睡眠だったかをグラフ表示できます。

 

▲浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り(ノンレム睡眠)が交互に出現

▲浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り(ノンレム睡眠)が交互に出現

 

自分の睡眠サイクルがこんなに簡単に見られるなんて、とちょっとうれしくなりますよね。ところで、スマホを枕元に置いておくだけでどうして睡眠サイクルが分かるのか不思議に思いませんか?Sleep Meisterではスマホに内蔵されている加速度センサーでゆれや傾き(寝返りのことですね)を検知して睡眠パターンを計測しているのだそうです。

さらに睡眠記録のリストや統計も表示できます。

 

▲この週の睡眠効率は94.9%でした。いったん眠ると朝までぐっすりタイプのよう

▲この週の睡眠効率は94.9%でした。いったん眠ると朝までぐっすりタイプのよう

 

そういえば、たまに子供たちから「昨日、ママの寝言がうるさかったよ」と言われることが(汗)。そんな記者がひそかに活用しているのが寝言(物音)の録音機能です。

 

▲一晩に7回もの録音が。いったいどんな寝言を!?と戦々恐々です

▲一晩に7回もの録音が。いったいどんな寝言を!?と戦々恐々です

 

怖いもの聞きたさ(?)で再生していますが、今のところ寝返り時にシーツがこすれる音とダース・ベイダーのような音(多分、寝息)が録音されているのみ。衝撃的な寝言やいびきなどもなく、ホッと胸をなでおろしています。

他にも入眠時や中途覚醒時に自動ツイートしたり、入眠が確定したタイミングで音楽再生を自動停止するなど便利な機能が盛りだくさん。すっきりした朝を迎えたい方はもちろん、自分の睡眠状態を知って睡眠の質を改善したい方にもぜひおススメしたいアプリです!

 

アプリアイコン

Sleep Meister - 睡眠サイクルアラーム Lite

対応機種 iPhone/iPad/iPod touch対応 ※iOS8.4以降
料金 無料(広告表示なしの有料版もあり)
言語 日本語/英語
制作 Naoya Araki © 2016 Amuser Lab

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この記事を書いた人

倉井美穂
倉井美穂Miho Kurai
Happyデジタルのアプリレビュー、取材記事執筆を担当。神奈川県在住。
家電、パソコンの取扱説明書制作ライター&編集に携わった後、消費生活アドバイザー/ライターとして商品テスト、メルマガ&インタビュー記事執筆など多方面で活動中。趣味はカフェや書店、ブックカフェめぐり、ハンドメイド、読書、着物。二児の母として家事に育児に仕事に奔走中。 [ブログ][Facebook]

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