お手ごろスマホで写真をここまで楽しめる!〜HUAWEI P9 liteレビュー【2】

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HUAWEI P9 liteレビュー【2】

先週の記事で全体像を紹介した、お手ごろ価格で女性の手やバッグにもすっきりおさまるスマートフォン、HUAWEI P9 lite。今回はP9 liteのカメラと写真の機能に絞ってレビューします。写真の楽しみ方が広がるスマホです。

撮影モードがたくさん! 場面に応じてマニュアル設定も

先週ご紹介した、お手ごろな価格ながら外観も機能も納得のSIMフリーのスマートフォン、HUAWEI P9 lite。実は、カメラと写真の機能が充実しています。
背面のメインカメラは1,300万画素、前面のインカメラは800万画素。ともに開口部F2.0で、暗い場所でも撮りやすいレンズが採用されています。
画角はiPhone 6sよりやや広く、より広い範囲が写ります。下に掲載するのは、東京スカイツリーのほぼ真下の同じ場所から撮った写真です。写っている範囲の違いがわかりますね。

P9 liteで撮った写真

▲P9 liteで撮った写真

iPhone 6sで撮った写真

▲iPhone 6sで撮った写真

P9 liteのカメラアプリには、さまざまな撮影モードが用意されています。撮影する画面で左から右へスワイプすると、モードを選択する画面になります。

たくさんの撮影モードがあります

▲たくさんの撮影モードがあります

「プロ写真」をタップして選択すると、ISO感度やシャッタースピードなど、多くの設定を手動で変更できます。

「プロ写真」モードでは多くの設定を変えられます

▲「プロ写真」モードでは多くの設定を変えられます

食べ物を美味しく撮るモードが「ナイスフード」。SNSで共有するのにぴったりですね。

通常のモードで撮った写真

▲通常のモードで撮った写真

「ナイスフード」モードで撮った写真

▲「ナイスフード」モードで撮った写真

ほかにも、肌などがキレイに撮れる「ビューティー」、書類などを撮影すると自動で台形が長方形に補正される「文書スキャン」、あらゆる場所にピントが合うように撮影し、後から写真をタップしてフォーカスの位置を決める「全フォーカス」などの撮影モードまで搭載されています。

編集機能も豊富で楽しい!

標準のカメラアプリから、多彩な編集機能を利用することもできます。
カメラの画面で左下の写真のサムネール(縮小表示)をタップして、写真を表示します。

左下のサムネールをタップ

▲左下のサムネールをタップ

左右にスワイプし、編集したい写真を見つけてタップします。下部にメニューが表示されたら「編集」をタップします。

「編集」をタップ

▲「編集」をタップ

回転、トリミングなど、多くの編集機能が備わっています。

たくさんの編集項目があります

▲たくさんの編集項目があります

写真の撮影や共有は、おそらくほとんどの人にとって使用頻度の高いもの。標準アプリでこれだけ楽しめるのはうれしいですね。

HUAWEI P9 liteは、価格、外観、機能がバランスよく揃った満足度の高いスマホだと感じました。

HUAWEIの公式オンラインストア

この記事を書いた人

小山香織
小山香織Kaori Koyama
ライター、翻訳者、トレーナー。『世界で闘うプロダクトマネジャーになるための本 トップIT企業のPMとして就職する方法』(訳)、『シンプルでよく効く資料作成の原則 コンテンツとデザインからプレゼンを変える』(訳)、『iPadマスターブック2016』(共著)、『macOS Sierraマスターブック』、『大きな字だからスグわかる!iPadかんたん入門』など、著書、訳書多数。

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