お手軽なのに毎日使えて大活躍なブレンダー!

by  更新

家族の食事

ジュースもドレッシングも手作りがいいとは分かっていてもなかなかできない。そんな人は便利な調理家電の力を借りてみるとあっさり解決するかもしれませんよ!!

毎日使えるブレンダー

我が家の子ども達は毎朝、ブルーベリーがコロコロとカップに入る音で目覚めます(笑)。ちょっとウダウダしていても「ほら、ブルーベリーだよ」というと目は半分しか開いていなくてもかだらはちゃんとキッチンに向かってくるんです。そう、我が家の朝はまずスムージーから始まります。

ミックスジュース

▲この日は冷凍のベリーミックスとバナナを使いました

子供が大好きなフルーツ2、3種類と豆乳をミックスしたスムージーは毎朝欠かせません。豆乳をアーモンドミルクやヨーグルト、牛乳、水などなどどれも美味しくできますよ。

ブレンダーのオススメポイントはここ!

  • 「洗いやすい」
    以前ご紹介したバイタミックスもシンプルな構造で洗いやすいのですが、どちらがより洗いやすいかという点ではブレンダーが圧倒的でしょうね。面倒くさがりな私でさえ、毎日使っているくらいですから!!
  • 「子供でも使える安心感」
    刃はもちろん触らないように気をつけなければいけませんが、ブレンダーの刃は具材をおさえて回るようになっています。刃がむき出しになっていない分、安心感があります。
  • 「分かりやすい」
    ボタンを押してブレンダーを上下にちょっと動かすだけであっという間に攪拌されます。その感触が楽しくて子供達は交代しながらやってくれます。
  • 子供も使えるブレンダー

    ▲お姉ちゃん、寝起きでこの真剣さがいいですよね〜

    付属のカップで5人分作れています

    我が家は5人家族。4歳になった双子男子も結構な量飲みます。

    スムージーで笑顔

    ▲スムージーのおひげができてます

    この顔、ウケますよね(^^;)。毎日同じようなスムージーで同じようにおひげができますが飽きないようです(笑)。私の好きなローフード的には朝はもうこれだけで十分なのですが、子供達が欲しいと言えばまた別のフルーツやおにぎりなど食べさせています。夫はりんごが欠かせないようです。食事は楽しいのが一番なので我慢はさせません♪

    繊維は残ります

    ミックスベリーだとちっちゃな種が残っていてプチプチ歯ごたえも楽しめます。その種が歯に挟まるんですが……。私はこのプチプチ感、好きです。

    スムージー

    ▲ブルーベリーの皮が細かく見えます。わかりますか?

    このように皮も細かく残ります。バイタミックスほど繊維を砕くことができませんのでレシピによって賢く使い分けるといいですね。

    離乳食にもオススメ

    我が家はかなりお世話になりました。お米も普通に炊いて赤ちゃんの分だけお鍋にご飯と水を入れて火にかけながらブレンダーでブーンしてました。水の量を調整して何分粥でもできますし、一瞬でトロットロです。

    野菜スープも簡単。私がやっていたのはお味噌汁を作って赤ちゃんの分だけお鍋に残してブーン!! これで和風野菜ポタージュの完成です。ブレンダーは熱々の鍋に直接突っ込んで使えるので本当に便利です。この時、スープの表面近くでやるとピチャッと跳ねたりして危ないので必ず鍋の底に近い方で使うのがコツです。

    まとめ

    このような混ぜる系の調理家電はいろいろありますが、どれもとても便利です。ただ、一個持っていたら全ての役割を果たせるというものではありません。逆にたくさん持っていても使わずしまってあるだけでは何の意味もありません。作りたいレシピをどんな仕上がりにしたいかで使い分けるのが理想だと思います。

    今回ご紹介したブレンダーは私にとっては「置き場所も困らず毎日さっと使えてパパッと洗える良きパートナー」です。もう何年使っているのか記憶にないくらい使い込んでいます。こんな感じで毎日一緒に料理を快適に楽しくやらせてくれる調理家電に出会えると幸せですよね♪ これを読んでくださっているあなたもご自分のライフスタイルにピッタリの調理家電を見つけてみてください。

    次回はスロージューサーをご紹介します。ブレンダーとはまた違う役割を果たしてくれているのでこちらも我が家では欠かせない存在になっているんですよ♪

    この記事を書いた人

    山崎友香
    山崎友香Yuka Yamazaki
    ゆる系が得意なイラストレーター。3児(娘と双子男子)の母。健康オタクで学びオタク!
    「母親の無知は家族を病気にする」と言った師匠との出会いをきっかけに、子供を守る知識を正しく発信できるようコミュニティを立ち上げました。
    そこで食育、ローフードや予防医学セミナーのなどを主催しています。[Facebook][HP]

    関連タグ

    記事をシェアする