人気雑誌が読み放題!「dマガジン」で秋の夜長を楽しむ

by  更新

dマガジンキービジュアル

TVCMでもおなじみ、NTTドコモが提供する雑誌読み放題サービス「dマガジン」。月額400円(税抜)で160誌以上の雑誌が読み放題と聞くとおトクと思う反面、その分使いにくいのではとかえって心配になりませんか? 記者もそう思ったうちの一人、そこで実際に使ってみました!

まずはdアカウントの登録から

dマガジンを使うにはまずdアカウントと呼ばれるIDを取得し、dマガジンの会員登録を行う必要があります。アプリをダウンロードしただけでは使えないのでご注意を。ちょっと面倒な作業ですが、いったんdアカウントを取得すれば他のサービスを使うときにも便利。もちろんドコモユーザー以外の方も取得できますよ。

ブラウザで雑誌を読むこともできますが、やはりアプリの方が使いやすいのでダウンロードしてお使いになることをおすすめします。

使ってみたら便利さが分かった!

dマガジンに配信されている雑誌は女性ファッション誌から総合週刊誌、スポーツ・車関連誌など実にさまざま。取扱雑誌数は1,000冊以上、愛読誌はもちろん、これまであまりなじみのなかったジャンルの雑誌も目に留まり、思わず読んでみたくなります。

▲いろんな雑誌が読めるのってすごく楽しい♪

▲いろんな雑誌が読めるのってすごく楽しい♪

たとえば全国各地で展開されているお出かけ情報誌・ウォーカーシリーズ。近所の書店では売っていない、自分が住んでいる地域以外のバージョンも読めるので、旅行前に旬の地元情報をチェックしたいときにも重宝しそう。

▲関西ウォーカー、東海ウォーカー,etc……。 スマホ1つで日本全国旅した気分!

▲関西ウォーカー、東海ウォーカー,etc……。 スマホ1つで日本全国旅した気分!

スマホ画面で読むのは小さくて読みづらいのでは、と思っていましたが、画面を拡大できるので文章中心の週刊誌を読む際にはさほどストレスを感じませんでした。ただし、女性ファッション誌など元のサイズが大きく写真が中心となる雑誌の場合は、どうしても小さな窓から紙面をのぞいている印象に。どの雑誌もストレスなく読むにはやはりタブレットまたはPCの使用がおススメです。

▲大きさ比較。LEE本誌、iPad mini、そして iPhone 5s

▲大きさ比較。LEE本誌、iPad mini、そしてiPhone 5s

また、最新号だけでなくバックナンバーも配信されています。雑誌ごとに配信期間があるので読みたい雑誌は早めにチェックしておきましょう。

紙の雑誌との違いって?

「記事から選ぶ」では主だった記事が一覧表示されます。書店では表紙を見て雑誌を選ぶことが多いので、いろいろな雑誌の記事をナナメ読みできるのは新鮮な体験でした。

▲気になった記事はクリッピングしておくことも可能

▲気になった記事はクリッピングしておくことも可能

あえて紙の雑誌との違いをあげるなら、dマガジン版には掲載されていない情報があることでしょうか。雑誌によって基準は異なるようですが、たとえば広告や袋とじ特集記事がなかったり、紙の雑誌には記載されている「本誌提示で〇〇円引き」といったクーポンがdマガジン版にはない等の違いがありました。

とはいえ、移動中に重い雑誌を持ち運ぶ必要がなくなるのは大きなメリット。女性一人でレジに持っていくのがちょっぴり恥ずかしかった写真週刊誌を心おきなく読めたのも意外な収穫でした(笑)。

月に数百円以上雑誌を買っている方には間違いなくおトクなdマガジン、初回31日間無料お試し期間もあります。読書の秋、雑誌クルージングにどっぷりと浸ってみてはいかがでしょうか。

dマガジンロゴ

dマガジン

対応機種 iPhone/iPad/iPod touch対応 ※iOS6.0.1以降/Android端末により異なる
料金 無料 (dマガジン利用料として月額400円(税抜)、初回31日間無料)
販売元 NTT DOCOMO, INC. ©2014 NTT DOCOMO, INC.  All Rights Reserved.
言語 日本語・繁体字中国語・英語

iOSアプリをダウンロード

Androidアプリをダンロードする

この記事を書いた人

倉井美穂
倉井美穂Miho Kurai
Happyデジタルのアプリレビュー、取材記事執筆を担当。神奈川県在住。
家電、パソコンの取扱説明書制作ライター&編集に携わった後、消費生活アドバイザー/ライターとして商品テスト、メルマガ&インタビュー記事執筆など多方面で活動中。趣味はカフェや書店、ブックカフェめぐり、ハンドメイド、読書、着物。二児の母として家事に育児に仕事に奔走中。 [ブログ][Facebook]

関連タグ

記事をシェアする