ジュースだけじゃない‼︎ スロージューサーの魅力

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さんまと大根おろし

さんまが美味しい季節になりましたね!! でも今見ていただきたいのはさんまではなく大根おろしの方。大根おろしって結構重労働だと思いませんか? 太くて持ちにくい上にゴシゴシゴシゴシ……。「強くおろすと辛くなるから優しくおろすといい」んですよね〜。はい、わかっちゃいるんです。でもやってみると「いつ終わるんだ??」と思うほど大根が小さくなっていかなくて、結局力いっぱいおろしてしまうのは私だけでしょうか(笑)。でも今は一瞬で作ります! しかも丸ごと一本使って冷凍もしちゃいます。そんな私の救世主である調理家電をご紹介します。

大根おろし専用の機械ではありません!!

大根大根と連呼しておきながら、大根おろし専用の機械ではなく普段はサラサラのジュースを作る機械です。”スロージューサー”とか”低速ジューサー”と言われます。このスロージューサーで作ったリンゴジュースを飲んだ時はほんっとにさらっとしてて甘くて、しかも手間がかからなすぎて感動しました‼︎ 普通のジューサーとどう違うのか? どう大根おろしにしてるのか(ここいる? 笑)をご説明していきます。

皮付き種ありそのままポンっ

リンゴもキウイも皮ごとザクザク切ってそのまま放り込みます。柑橘類は皮も分厚く防腐剤も気になるのでむきましょう。甘皮や種は気にせず入れます。

リンゴジュース

▲種も皮も気にしない♪

スイッチオンだけで細かい操作は一切ないので子供もお手伝いしてくれて楽々です♪

子供も出来る

▲こんな感じで穴に入れたがります

入り口は一つ、出口は二つ。サラサラのジュースと繊維質や皮、種が排除されます。

ジュースとカス

▲右はジュース、左は絞りかす

この絞りかすには水分がほとんどありません。絞られてるぅ〜っていう感じですよ♪ これはカレーにも使えるので冷凍してとっておくのもオススメです。
大根おろしの場合にはお好みで皮をむいて同じようにスロージューサーにかけます。そして二つに分かれて出てきたものを混ぜて出来上がり♪ (画像がないのが申し訳ないです^^;)

洗うのも楽々

調理家電で気になるところといえば洗いやすいかどうかという点ではないでしょうか。我が家のスロージューサーを開けるとこんな感じです。(メーカーはHUROM(ヒューロム)です)

スロージューサーの内部

▲開けるとこうなっています

洗うのは超簡単とは言えませんが、歯ブラシがあれば楽々です。この銀色の部分にある小さな穴に果物などの繊維がはまっているのでここを取るのは歯ブラシがいい仕事をしてくれます。付属のブラシがありますが使っていくうちに毛先が開いてしまったので購入を検討しましたが、歯ブラシで十分でした。全体を食器用のスポンジでざざっと洗い、気になるところだけを歯ブラシで洗うようにしています。

ファスティングにもってこいな一品

最近よく聞くファスティングですが私も数ヶ月に1回は健康維持のために行っています。その際に役立つのがこれです。ファスティングには「準備期・絶食期・回復期」があるはずです。特に回復期には繊維質は内臓の負担になるため栄養素も水分で摂りたいのです。そんなときにスロージューサーで作ったジュースはバッチリなのです。ローフードでもバイタミックスで作ったジュースをわざわざガーゼで濾して繊維を取り除いたジュースをファスティング用のジュースとして使います。繊維たっぷりのトロッとしたジュースもおいしいけど、スロージューサーで作ったサラサラジュースはかなり飲みやすくおいしいですよ‼︎

グレープフルーツとリンゴ

▲グレープフルーツとリンゴのジュース

こちらはグレープフルーツ2つとリンゴ1つです。結構な量できていますね。朝食の一番最初にこんなジュース、いかがですか? 子どもも大人も大喜び間違いなしですよ♪

この記事を書いた人

山崎友香
山崎友香Yuka Yamazaki
ゆる系が得意なイラストレーター。3児(娘と双子男子)の母。健康オタクで学びオタク!
「母親の無知は家族を病気にする」と言った師匠との出会いをきっかけに、子供を守る知識を正しく発信できるようコミュニティを立ち上げました。
そこで食育、ローフードや予防医学セミナーのなどを主催しています。[Facebook][HP]

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