「学びのきっかけは、アプリから。」親子でハマった知育アプリ3選

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▲今は NEW や NO を書くのが好きなようです。

こんにちは!フリーランスのグラフィックデザイナーで、1児の母の梅津ミスズです。

4歳の息子が今ハマっているのは「マインクラフト」「アルファベット」「お絵かき」「積み木」「タブレットとスマホ」です。

この5つはそれぞれリンクしていて、積み木の延長線がマインクラフトだったり、スマホアプリから興味を持ってアルファベットを書き始めたりしています。

今回は、親子でハマれる知育アプリを3つご紹介します!

 

4歳の誕生日プレゼントは、アルファベットアプリの有料コンテンツ!?
「LetterSchool」

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▲LetterSchool(レタースクール)という、アルファベットの書き順を学べるアプリです。

1歳で数字に興味を持ち始めました。

保育園の帰り道、駐車場に止めてある車のナンバープレートや、看板の電話番号を指差し、「よんで」と言わんばかりに足を止めていました。

徒歩10分の道のりを1時間かけて帰ることもしばしば。

そして2歳以降はアルファベットに興味を持ち始めました。

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▲AはアリのANT

無料アプリのLetterSchoolをダウンロードしたところ、効果音やアニメーションが面白くて親子でハマりました。

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▲上の丸を押してから左下の丸を押すと、チェーンが伸びていきます。

 

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▲こちらは線路バージョン。

▲線がつながると、汽車が走り出します。

▲線がつながると、汽車が走り出します。

しばらくは無料版で遊んでいたのですが、ついにその日が訪れました。

そう、有料版を欲しがるようになったのです。

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▲「フルバージョンを買う」というボタンがあります。

4歳の誕生日前で、当初はプレゼントに「つみきがほしい」と言っていました。

よくよく聞いてみると、やっぱりアプリのフルバージョンがほしいということで、4歳の誕生日プレゼントは「LetterSchoolの有料版」となりました。

母としては「積み木なら保育園でたくさん遊べるし、アプリなら遊んだ後に片付けるよう言わなくて済むし、こっちのがいいな…。」とほっとする事情がありました^^;

毎回どんなギミックがあるのか楽しみで、子供時代にこんなアプリがあって羨ましくなります。

英語圏ご出身の方から教えてもらった、魅力的なキャラクターの英単語アプリ
「Endless Alphabet」

▲エンドレスアルファベットというアプリです。

3歳のクリスマス。

ご近所のママさんにご招待いただき、みんなでおもちゃで遊んだり、サンタさんに絵本を読んでいただきました。

パーティーの終盤にiPadで遊ばせていただいて、そのときに息子がのめり込んだのがこちらのEndless Alphabetです。

▲アルファベット順に並んでいます。

▲アルファベット順に並んでいます。

さっそく帰宅後に、無料版をダウンロードしてみました。

こちらのアプリは、アルファベットを並べて英単語を作るゲームです。

そして特徴的なのは先ほどの「アント」と違って「アラーム」のようなちょっと長めのスペルになっているところです。

ほかには「DYE(染める)」「X-RAY(レントゲン線)」のような、アルファベット学習にあまり出てこない単語や、日常に出てこない単語がどんどん出てきます。

そうか、ヘアダイのダイって染めるっていう意味だった…と改めて勉強になりました。

親としては「意外とこういう単語のほうがインパクトあって、覚えちゃうんだよなあ〜。」と学生時代の英語単語の学習を思い出します。

▲最初にアルファベットが出てきて、キャラクターがそれをバラバラにします。

▲最初にアルファベットが出てきて、キャラクターがそれをバラバラにします。

かわいいモンスターのキャラが大勢走ってきます。

プレイヤーは散らばったアルファベットを並べ直して、完成させます。

▲アルファベットをドラッグすると、モンスターになります。

▲アルファベットをドラッグすると、モンスターになります。

例えばAをドラッグして正しい位置に持っていくと「ア~ア、アアッア〜、エイ♪」という風に、リズミカルな曲で読み方を教えてくれます。

▲完成すると、アルファベットモンスターが動き出します。

▲完成すると、アルファベットモンスターが動き出します。

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▲その単語を使ったシチュエーションのアニメが始まります。

▲アラームなので、目覚ましの音が鳴り響きます。

▲アラームなので、目覚ましの音が鳴り響きます。

目と耳と指で、アルファベットと単語を学ぶことができるアプリです。

▲Android版は、一部以外は有料でした。

▲Android版は、一部以外は有料でした。

ほかのステージは「鍵がかかってる〜」と息子に泣きつかれて、有料版を買っちゃいました。

画面がくしゃっとした紙のようで、キュートなキャラクターがよく動き、大人の鑑賞にも耐えられるおしゃれな学習アプリです。

 

4歳を過ぎた頃に、カタカナ練習アプリにハマる
「カタカナ」

▲そのものズバリ、「カタカナ」というアプリ名です。

数字とアルファベットが好きだけど、ひらがなとカタカナに興味がないのが悩みのタネです。
クラスのお友達からお手紙をもらっても、読めないし書けない…。

そこで、カタカナとひらがなのアプリをいくつか入れてみました。

「なぞり書き」「単語」「かるた」の3つのモードがあるようです。

▲お絵かきして別の遊び方をしたりしてますが…。

▲お絵かきして別の遊び方をしたりしてますが…。

▲ミカンの「ミ」を書いています。

▲ミカンの「ミ」を書いています。

「ミ、ミ、ミカン♪ ミカン、ミ♪」という歌が流れて、ミの文字が消えたあとに、黒板エリアにカタカナを書いていきます。

▲慣れないうちは、なぞり書きもいいですね。

▲慣れないうちは、なぞり書きもいいですね。

ポケモンGOの記事でもご紹介したように万一の落下を考えて、こどもに貸すときはネックストラップを首にかけてもらっています。

ひらがなよりカタカナにハマったのは、アルファベットに形が似ていて入りやすかったからかもしれません。

こうしてみるとEとヨって、似てますよね。

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▲タキビの「タ」。

▲イチゴの「イ」。

▲イチゴの「イ」。

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▲クリアしていくと一覧で表示されて、達成感があります。

ここから、ひらがなにも興味を持ってくれるといいなと思います。

かるたモードは、親がヒントを出しながら協力プレイすると盛り上がります。

▲アプリをきっかけに、アルファベットを書き始めました。

▲アプリをきっかけに、アルファベットを書き始めました。

▲保育園で、アルファベットのお手紙をたくさん書いてくれます。

▲保育園で、アルファベットのお手紙をたくさん書いてくれます。

親子でハマるアプリの特長

  • 効果音が多種多様で、おもしろい
  • 色鮮やかで、アニメーションが新鮮
  • リズム感があって、耳に残りやすい

子どもだけでなく大人も遊べる、こんな共通点があるのかもしれません。

2020年度に「小学3年生からの必修化」「小学5年生からの教科化」が予定されていて、英語の早期教育が注目されています。

今はなんとなく楽しいものだと思ってくれたら、それでいいと思っています。

LetterSchool Free: ABCの書き方をお勉強

対応機種 iPhone/iPad/iPod touch対応 ※iOS8.0以降/Android 4.1 以上
料金 無料(アプリ内課金あり)
販売元
Letterschool Enabling Learning
ジャンル 教育

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Endless Alphabet

対応機種 iPhone/iPad/iPod touch対応 ※iOS7.0以降/Android 2.3.3 以上
料金 iOS 1,080円/Android 無料(アプリ内課金あり)
販売元
Originator Inc.
ジャンル 教育

iOSアプリをダウンロード

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カタカナ

対応機種 iPhone/iPad/iPod touch対応 /Android 2.3 以上
料金 無料
販売元 KENJI HIOKI
ジャンル 教育

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この記事を書いた人

梅津ミスズ
梅津ミスズMisuzu Umedu
美術大学のグラフィックデザイン科を卒業後、制作会社、広告代理店、印刷会社を経て、結婚を機に個人事業をスタート。
主にチラシやリーフレットなど、紙媒体の集客・営業ツールのデザインを得意としています。
女性向けのコラムの執筆、学生向けのデザイン講座、ママさん向けの就業・開業・事業支援なども行っています。

システムエンジニアの夫と、スマホやタブレット、ゲーム機を使いこなす息子と3人暮らしです。

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