WiDS アイディア・チャレンジ2020「すこやかに働く」でHappyデジタルが貢献賞を受賞しました!

WiDS アイディア・チャレンジ2020「すこやかに働く」でHappyデジタルが貢献賞を受賞しました!
by Happyデジタル編集部 公開日:2021/03/12 / 最終更新日:2021/03/29
アイデア・チャレンジ2020「健やかに働く」

2021年3月8日(月)国際女性デーに、WiDS TOKYO @ Yokohama City Universityの第3回シンポジウム「データサイエンスへのいざない」がオンライン開催され、そのなかでアイディア・チャレンジ入選者等のプレゼンテーションが行われました。 

弊社(株式会社ハッピーコム)の応募は一般部門の貢献賞を受賞しましたこと、ここにご報告させていただきます。 

受賞者を発表する横浜市立大学小野陽子先生
▲受賞者を発表する横浜市立大学小野陽子先生

学生の部:最優秀賞1件、優秀賞1件、奨励賞1件
一般の部:貢献賞2件 

Happpyデジタルの提案の概要 

土曜日の朝はモーニングにしよう!

COVID-19の影響もあり女性の家事負担の増加、非労働力化が進んでいます。
その要因として、飲食、サービス業に従事する割合が多いとともに、非正規就業の割合も多く雇用の調整弁になりやすい事、また元来、女性の家事負担が大きく、テレワーク、休園、休校により育児、家事負担が増加したことが挙げられます。 

日本において男女間で大きい賃金格差、女性の家事負担の比重の高さはデータで示されて久しいです。しかしながら、解決策の成果が見られる兆しは乏しく、むしろ格差は広がる傾向にあります。男女がともに「すこやかに働くことができる」環境づくりは、今後一層必要とされる課題です。 

「制度より実行!」環境づくりの第一歩としてまずは家族全員が無理なくできること「土曜日の朝はモーニングにしよう!」を提案します。 

週1回土曜日に、家族でウォーキングをして、近くの喫茶店でモーニングを取りながら話してみてはいかがでしょうか。まずは週1回のこの習慣が、家族の健康、コミュニケーションを図る機会となり、家事負担を充実した時間に変えるという認識を家庭に根付かすことを目指します。家事負担の軽減が、女性の非労働力化を防ぎ、家族の生活の充実につながるきっかけづくりに貢献することを願います。 

「土曜日の朝をモーニングにしよう!」のアイデアイメージ 小野寺いつかによる直筆
▲「土曜日の朝をモーニングにしよう!」のアイデアイメージ 小野寺いつかによる直筆

WiDS ― Women in Data Science とは 

WiDSは、スタンフォード大学を中心として2015年から始まったジェンダーに関係なくデータサイエンス分野で活躍する人材育成を目的とした活動です。来るべき超スマート社会では、あらゆる分野で、性別を問わず、データサイエンティストによる活躍が大きく期待されています。WiDS TOKYO @ Yokohama City Universityでは、データサイエンス領域で活躍する女性たちを主体とした事例の発表・討論等を通じて、我が国のデータサイエンスの現在を見つめ、次世代のデータサイエンティストを育成することを目的とします。 

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